B-25.蠢くワーム
イレズミ野郎たち・1
小鳥や熱帯魚の飼料として古くから知られた生き餌にミールワームってのがいる。ある種のゴミダマ(ゴミムシダマシ)の幼虫である。
ゴミダマってのは、もともと地味な甲虫で、野生では種子とか動物の死骸を食っていたんだけど、サピエンスが穀物や肉類を貯蔵するようになると、待ってましたとばかりに家屋に侵入した。現代では数多くの種類が害虫になっている。しかし、サピエンスは、その習性に逆襲する方法を考えた(笑)。まず食用だ。
加熱したミールワームは、ピーナッツに似た味だそうだ。チョコ入りにしたものもある。
次に薬用だ。精力剤として知られた九龍虫という虫がいる。キュウリュウゴミムシダマシだね。元は、ピーナッツの害虫だった。生きたまま服用すると活力が全身にみなぎり、時には鼻血がでるというお話し。オレも飲んだことあるけど、鼻血はでなかった(笑)。
チャイロコメノゴミムシダマシの幼虫は、脊椎動物の除肉にも使われている。もちろん、骨格標本作製ね。オレもそのうちやってみようと考えている。まずは、原蟲の入手だね。
今日のアジトBGMは、フロリダで結成されたロック・バンドのリンプ・ビズキット。イレズミ・ヤロウだらけ。それもそのはずで、ヴォーカルのフレッドは、元タトー・デザイナーだった(笑)。ライブラリにあるボイラーのクリップは楽しい。フレッドが食べたハンバーガーの肉からジャイアンアト・ミールワームが這いだすのも笑える。
ユーチューブのBoiler
http://www.youtube.com/watch?v=qex0OjXolzc&ob=av3e
ボイラー・クリップは、人間型生物♀のボディ・スタイルがエロチックなんでBGM入りした(笑)。
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