C-16.オールド・クラフト・1
最強パワー・ネックレス
以前にサンパウロ市内に潜伏してた初期のころ、MAA(ミステリアス・アマゾン・アクセサリー)ってのを手がけていた。日本の高島屋さんのイベントに出展して、そのほとんどが捌けた。日本旅行の後にMAAの中で最も強いサイコ・パワーを注いでクラフトしたのが、ムンドゥルクス・インディオがアートしてた敵首級ミイラをモチーフにしたデザインだった。干し首については、前ブログの「ムンドゥルクス族の首」(2011年5月31日)を参照にしてちょうだい。
サンパウロ市内では、日本語情報誌の「ブンバ」さん、東洋人街にある某宝石店などにMAAを置いてもらっていた。南アメリカ大陸最大の都市からペルー・アマゾン田舎イキトスにアジト移動のときに、某宝石店に在庫だったMAAを3個だけ回収した。そして、前ブログで書いた博物画(2011年10月1日)と一緒に、南米横断の往復長旅を経て、現アジトの棚に収まった。今日はその内の2個を紹介する。
ドイツの博物学者スピックス&マルティウスの著した「Reise in Brasilien in den Jahren 1817-1820」って博物旅行記がある。邦題だったら、「1817年から1820年のブラジルの旅」になるね。邦訳は、まだないと思う。この本にムンドゥルクス族イラストの挿図が載っている。MAAの本体は、その絵を基にしてデザインした。
MAA本体は、フィッシュ・トロフィーの台座用ホール部にも使用してるエポキシ粘土を使って造形してたんだけど、エネルギー増強のために、ひたいの部分に小さなトルマリン粒を埋め込んだ。このアクセサリーには、勇気の超パワー・アップが込められている。
MAAのムンドゥルクス・パワー・ネックレスは、たしか合計8つを作ったけど、残りは全部売れた。買ったヒトの一人がお坊さん(仏教の)だったってのには、ちょっと笑えた。お経をあげるときに首に下げるのかな?
MAAクラフトは、おそらく、もう再開することはないと思っている。新しいアート・パワーに目覚めているからね。だから、現在残っている3個が、最後の手持ち「幻のMAA」となるだろう。お話しは、続く。
アマゾン猛魚・頭骨博物館
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