9.ピゴプリスティス属
ピゴプリスティス属(Pygopristis spp.)
この属は、他のピラニア属と歯の形状で区別されている。三角歯の先端が鋸状になっていて、5つの峰状のポイントがある。オリノコ河~ギアナ地方、アマゾン下流に分布するとされる小型ピラニア。最大で20センチとされる。
ピゴプリスティスの一種(ネグロ河支流で釣ったもの)
学者さんたちは、鬼の首を取ったみたいに本属を「果実を食うピラニア」と報告している。もちろん、オガワは、そんなこと、とっくの昔から知っている(笑)。雨期になると、落ちてくる美しいお花もバクバク食う(ホントのお話し)。グルメ・ピラニア(笑)なんで、サシミ(生きた魚)もお好きだ。ルアーでも釣れる。
歯の形状
本種について、取りたてて特筆する知見をグランデ・オガワは持ってない。小さいから釣りの対象として魅力は薄い。でも歯は面白いから、頭骨標本は、そのうち作ってみたいね。
アマゾン猛魚・頭骨博物館
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