10月のサルバ・テーハ・4
今日の午前中は、陸路で2時間ほどのブラジル・ノーヴォって街に行く。その理由は、隊員たちが無事に楽しくやってることを日本に報告電話すること。これは隊員親族からのリクエスト。実は今回のチーム開始前に、ちょっと隊員側にモメた事件があった。その原因は、日本外務省の海外安全ホームページ。領事館がリリースする情報には、なぜか怖いことが満載している。もちろん理由があるんだけど、後でクレームくること必至だから、ここで深くは触れない(笑)。特に親族さまのアンテナに触れたのは、「アマゾンの海賊事件」らしい。これは、もう解決して海賊たちは御用になってるけど、外務省ホームにはまだ載っている。
そうそう、オレが旦那のニックを仮称・ピラッタにした理由。ご親族が「アマゾンの海賊事件」ニュースにビビッて、旅行中止になりかけたのをもじった。ピラッタとは英語のパイレーツ(海賊)。ヒゲはやしてバンダナかぶってるもんね(笑)。
笑い方がちょっとキャプテン・ジャック・スパロウに似ている(ような気がする)
親たちが子供を心配するのはアタリマエのことだけど、アブナイことを避けることに留意すりゃ先進国になりつつあるブラジル(日本の諸賢、おちおちしてたら10年後には抜かれますぜ)は、そんなに怖いとこじゃない。
まあ中日だから息抜きにはよかったけど、せっかくの釣り時間が短くなった。そして午後だ。現在のシングー・フィッシング状況は、おおむね夕方の釣果が弱い。それでもマエストラ、きれいなピーコをトップで押さえた。
夕食の時間だ。
晩餐はロッジの美味しい料理。今回は師匠マエストラのおかげで種目豊富。いろいろな魚や肉類を食べた。ピーコ、ピラニア、ビックーダ、そしてプレコも食った。隊員たちは、口をそろえて美味しいを連発してた。もっとも人気があったのは、ピーコのフリット(揚げ物)。「予想してた以上に美味」とは、お師匠さまのご意見。
アマゾンは、やっぱクソ暑い、そして終日の釣りってかなり疲れる。健康を維持する最善の方策は、よく食って、よく遊んで、そして爆睡。水分補給も忘れずに。


