アポが昼過ぎに終わったので、

銀座で軽くランチをして帰社しようと立ち寄ったのは

銀座ベルビア館


久々に銀座に行くと知らないビルが増えている。

しかもプランタン、マロニエゲートの裏手にある通りだからか

やや人通りが少ない。



フラッと立ち寄ったのは

BUNGO洋食 方寸 MURATA ナイフとフォーク



昼過ぎだというのに客の入りはパラパラ。

カウンターに通される。


それほど食欲もなかったのでオムライスを注文。

オムライスは「デミグラスソース」と「トマトソース」のどちらかを選択できる。



店員さんはメンズが3名。

みんなスポーツ刈り風の短髪で、揃いのTシャツ+エプロンといった

男前系の洋食屋スタイル(?)



オープンキッチンなのでカウンターから調理の様子がよく見える。

オムライスの中に入るライス類はフライパンで手際よく炒める。


オムライスの卵は、カウンターに向き合っている鉄板で軽く火を通して

ライスにかぶせる。



わざわざ鉄板で卵を炒めるのはエンターテインメント性もあるが

フライパンで卵をひっくり返すテクニックがいらない分、失敗も少ないんだろう。



味はフツウ、かな。

サラダとスープが付いて1000円なのでマズマズか。



定員さんは「ゴハン多いので残していいですよ」「お水は足りてますか?」と

細かい気遣いをしてくれるのでそこは高感度ポイントです。