今日は外出続きで
会社と駅を3往復ほどしている。

通常ならだいぶ疲れるはずが、
時間に追われていたのと
とにかくやることがたくさんあって
疲れている暇がない。


本当はこんなに忙しい必要はないのかもしれないが、
やらなければならないこと、
考えなければならないこと、
やりたいこと、
やっておきたいこと、
が頭の中にうずまいている。


そんな私が会社に向かって
勇ましく歩く昼下がりに
サラリーマン風の男性が声を掛けてきた。


「良い気が流れてますね」


なんやねん。
いい感じに大股で進む私の勢いを止めんなや。


「急いでますから」


と丁寧に断り突き進む。


その後、思い返す。

なんだその新しいアプローチ。


その後、手相か?
何かを買わされるのか?


本当に私には良い気が流れてるのか!?