昨晩は元日だというのに、
怖い映画を見てしまいました...。
シリーズ1作目を見てしまったので
2作目も録画したものの、覚悟を決められず数ヶ月放置したままだった映画。
SAW 2
です。
「SAW2」の冒頭はこんな感じ。
ある男が個室に監禁されている。
部屋にあるのはビデオモニターと鏡。そして工具入れ。
男の頭には鉄製のマスク(無数のトゲ付き)が装着されていて、
時間が来たらガバッとマスクが閉じ、顔にトゲが突き刺さる仕組み。
モニターから映像が流れる。相手はシリーズ1でもやらかしたジグソー。
ジグソーから男へのメッセージとヒントが与えられる。
制限時間内にマスクを取り脱出しないと、マスクが顔を貫き、死に至ること。
そして、そのマスクを取るための鍵のありか。
それは、その男の片目をくりぬかれて、埋められていた。
つまり男は、工具箱にあるナイフを使って、
鏡を見ながら自らの手で、
自らの眼をくりぬかなければ脱出ができないわけだ。
これぞジグソーの仕掛けるゲームなのだ。
この冒頭数分間だけでも
相当にグロく、コワイのに、本編とは直接関係はない。
元旦の夜ひとりで見るのにはかなり勇気がいるため、
気がつけばワインひと瓶を開けておりやした
グビリ。
本編はさらにじわりじわりと恐怖を掻き立てる。
ジグソーのメッセージは果たして死なのか、生なのか。
彼の言う人間の本質とは一体何なのか!?
シリーズ3作目はすでに上映されている。
ゲームを終わらせるためにもこの完結編は見ざるを得ないだろう。
それにしても後味が悪い映画だなー。
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