先週はメッチャ忙しくて、全くブログ更新できんかった。

三連休の楽しい話は、さておき歯科ドック日記の続きを綴っておきます。


先日は、まず口腔内のチェック。

何を診察されたのか良くわからなかったが、

「今日の検査をもとに院長とディスカッションを行います」とのこと。


・・・ディスカッションですか。



で、次は歯磨きチェック2回目。

前回の歯磨き指導を受けて、どう上達しているのかをチェック。

こちらはほぼ完璧ニコニコ

部分磨きを使いこなしている実感あり。


そして今日が最後の検査「歯周病」


60分間の予約で、その殆どが詳細にわたる説明だった。

歯周病とは何か、なぜ歯周病が起こるのか模型を使いながら

わかりやすく説明してくれる。


その前に嗜好チェックや口の中のph(酸性かアルカリ性か)をチェック。

私の場合、標準よりやや酸性寄りで、どちらかというと虫歯になりやすい

性質らしい。



で、検査は何をするかというと、1つの歯につき6点の状況を診るのです。

カギ針みたいな道具を歯と歯茎の間に差し込み(男性は痛くて涙を流すらしい)

どれだけ深く針が入ったかで状態がわかるというもの。


3mm以内だったらセーフ。

7mm以上だったら抜歯しなければならないらしい。


また、その針を差し込んだ時に出血があるかどうかもチェックする。


私の場合、4mm、5mmというのが何箇所かあり、

また出血もいくつかあったが「歯周病の兆候なし」とのことだった。


ホッ(^~^)


歯周病の検査の前にやはり口の中を人とおり診ていただくも

また新たな所見が...。


私の口は、

  ・舌が人よりも下にあるらしい(入れ歯に向かない)


  ・西洋人のアゴ(?)に形が似ているらしい。


  ・でも「th」の発音がしにくいでしょう、と言われた。

   →それが進行したものが山瀬まみや森口博子らしい。



専門医ってスゴイ!


ちなみに歯周病は歯磨きで防げるとのこと。

ただし、どういう磨き方が効果的かは自分でマスターしなければならない。

先生いわく「スポーツをやっていた人は歯磨きがうまい」


つまり空間把握能力に長けており、どのあたりをどう磨けば

どこにあたって、きちんと磨けるか体得しやすいということらしい。




帰りには自分の虫歯菌を顕微鏡で見せてもらった。


私の白血球が一生懸命その虫歯菌を食べていたことに感動汗


最後に先生

「これだけ白血球が働いているから、あなたはエイズではないわね」



・・・至れりつくせりです・・・・