今さらだけれど林真理子の本を初めてちゃんと読んだ。
たまたま借りる機会があったので読むことにしたんだけれどね。
想像以上に面白くてしかも共感できることがたくさんあって一気に
読み終わってしまった。


やっぱりプロは違うねー。(←失礼だね・・・)
エッセイなんだけれどちゃんとオチもあるし、ムダがない。
限られたスペースで完璧に伝える。そして面白い。
私のようにダラダラと文章を書いてはいないんだよ。
改めて自分の文章力になさに愕然・・・。


いつも思うけれどこうやって文章に書くのって難しい。
このブログは書いたところであまり読まれていないし、
私の身分もわからないから気楽なんだけれど、
でもやっぱり”よそ行きの自分”を出してしまう部分が多い。


となると作家や作詞をしている歌手ってすごいよ。
自分の思いを表現しちゃうわけでしょ。公の場に。
それを皆が共感してくれるとも限らないし、馬鹿にされるかもしれない。
でもそれを超えて表現しちゃうんだもん。


もし私が今の思いを文章で表現しなさい。って言われたら固まるなぁー。
出口の見つからない想い。とか
先に見える可能性を信じて。とかとか?(←なんだこりゃ)
自分で書いててキャー!って思うよ。笑っちゃう。


でもこうやってはっきり自分の想いを主張している人って
考えや方向性がちゃんと明確なんだよね。
だから表現することができるんだとも思う。
なので結局は自分に自信がないから表現するのも難しい。
ってことにもなるのかもー。


いつか素晴らしい歌を作れますように。
って私いつからミュージシャン志望だっけ!?(笑)