人と人とのつながりを人間関係と言うけれど、男女の場合は男女関係

ってことになっちゃうからおかしくなるんだよなぁ。

ん~、なんかよくわからないけれど恋愛って普通の人間関係で判断

出来ないことが多い気がする・・・。

とりあえず日常のブログとは別に恋愛であったことや思ったことを

書いてみようかと。どのくらいネタがあるんだろう・・・


その昔、高校時代の話(←遡り過ぎ!?)1年生の時、

私はミロくん(もちろんあだ名ね)という同じクラスの男の子を好きになりました。

でもミロくんとは何の接点もなく、ただ見ているだけ。

話すきっかけも見つけられないままとうとう1年が終わりそうになりました。

”このままじゃ、何も話せないままクラス替えじゃん!”と焦った私。

ミロくんと同じ沿線&隣の駅だったので、ある日の帰りにミロくんと同じ電車に

乗り、気付いたらミロくんの駅で私も降りて追いかけることに。


なんか急に降りて話し掛けよう!って思っちゃったんだよね。

そして「ミロくん!」と呼び止めチェルシーのヨーグルト味の飴を渡しました。

(もちろん新品ね)

その頃の私はこのチェルシーが大好きでいつもカバンにストックをしていたの。

今でもたまにチェルシーを食べるとあの時のことを思い出す訳・・・。


そして翌年、高校2年生になりクラスが離れ離れに。

結局チェルシーを渡した所で接点なんで何も生まれず、はっきりいって

一日一回見られたらラッキー!って感じに。まるで芸能人みたい・・・。

でも勇気をもってその年のバレンタインデーにチョコレートを渡しました。

もちろん手作り。受け取ってくれたけれど今思うと気持ち悪いよね。


そのまた翌年、今度は高校3年生。

ミロくんとは相変わらず接点のないまま時が過ぎ最後のチャンスの

バレンタインデー。手作りチョコも完璧!(←やっぱり気持ち悪い)

勇気を振り絞ってディズミーランドに誘ってみたらあっさりOK♪

ウキウキしながら出かけたんだけれどミロくんはあまり喋ってくれませんでした。

でも”今しかない!後悔はしたくない!”って思って帰りに告白。

結果はあっさりNGでした。「好きな人がいるから」って。

だったらディズニーランド断れよっ。と今だったら突っ込めるけれど

あの頃の私は涙をこらえて家に帰り友達に電話をしながら号泣したな。


こうして私の3年間かけた最初の恋愛は失恋に終わってしまったのでした・・・。

ふつーさー、好きじゃないんだったらディズニーランドOKしちゃダメだよね。

と思うんだけれどなー。断りきれなかったのかしら?