夕方ふらりと近所を歩いていると、
少年たちの、
「バイブレ~ショ~ン
」
という声。
ふと目をやると野球少年らが互いに
そんな声を掛け合っていた。
想像するに、「バイバイ」の掛け声。
つまり、バイバイの「バイ」のみを掛けて
「バイブレ~ショ~ン
」
と言っていたものと思われます。しかも思いっきり陽気に。
バイオリンでもなく、バイバイキンでもなく。
これって若さ?
くだらないって言えば、くだらないけど、
こういう意味のないことに対しておもしろがる子供たちはかわいい。
そんな5月の夕暮れでした。