人の見方、捉え方はそれぞれ。
経験や作業レベルに応じて、まったく逆のことを言っている場合がある。
例えば、ある人は
「パチンコなんてギャンブルだし、絶対損する」
という考えをもっているが、
ある人は
「パチンコは儲かる」
と考えている。
これを聞いた人は、いろんな思いがあるにせよ、共感する人、しない人に分かれるよね。
実際にパチンコで儲けている人は、その経験から「パチンコは儲かる」という意見に賛同しやすいが、逆にさんざん損をしてきた人は、「パチンコは儲かる」という意見に否定的。
同じパチンコなのに、賛否がでるということは何でか?
となると、3つのケースに分類されると思う。
①
・自分が経験して成果がでているか否か。
②
・自分が経験して成果が出ないことを理解している。
③
・大衆的な意見、環境により自分の考えを決定する。
と、こんな感じだと思うんだけど。
①は結果がでてるし、途中で躓く可能性は往々にしてあるけど、まぁ、良いとして。
②③が一番多い傾向にあるんだろね。
で、②について。
経験によって成果がでないことがわかっているケースだけど、これまた何を基準に成果がでていないかを探る必要がある。
特に、パチンコのように制約やルールのない自分勝手気ままにできるものは、成果がでるやり方が間違っている可能性が高い。
おおよそ間違っているのは自分なのに、パチンコのせいにしてる。
もしくは結論付けるには十分な時間を費やしていないことも多いだろう。
なのに、パチンコのせーにしてる奴。
いわゆる自己責任自己完結が著しく欠如している人がほとんどだと思われる。
③は論外ね。火傷もしないけど、大きな成功はない。多くの人はこのタイプ。
何が言いたいのかといえば、いろいろ情報が行きかう中で、その真意を判断する場合には、己が何もしてない状況下では正確に判断することは極めて難しいということ。
上辺で判断してしまいがちだが、本当のところは判断するレベルにもないってこと。
一定量の経験は不可欠。その上でやっと自分なりの心理に近づく。
この「自分なりの真理」ってとてもミソかと。人によって微妙に違う。
にもかかわらず上辺で成功者の真似しても、真理が理解できてないからやっぱり結果が違ってくる。(マンツーマンとかで考え方から学ぶなら別だけど。)
結局アフィリエイトとかもそーなんじゃないの? って言いたいんだけど。^^;
あ、でもすべてにおいてそうかも。政治とか、芸能ニュースとかもね。
う~ん・・・結局、駄文ですな。ww
まとめず放置。( ;´Д`)
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