コケコッコー企画

あっかんべー
全公演終了しました
御来場の皆様
各関係者様
野村尚平さん
誠にありがとうございました。
今回こんなにガッツリとそれこそテレビで見る芸人さんとお芝居で絡ませて頂けて本当に貴重な体験でしたし、1200人入るバカでかいWWホール

でやらせて頂けたのも嬉しかったです、それもこれも去年の関西演劇祭で良き芝居をしたご褒美だと思ってます。
本来は3月にコケコッコーさんとオパンポンで対バン形式で東京で公演する予定だったのが、コロナ禍で延期ではなく中止になり凹んでたところ、この様に形は変わりましたが、コケコッコーさんと一緒にやれたのは良かったです、まあ東京対バン公演も中止ではなくいつか又やって貰えたら嬉しいなぁなんて思ったりします。
今回の公演、僕は日宝キネマ座の館長、溝口考三郎(ミゾグチコウザブロウ)役←名前は本編には全く出ないので、ここで初登場ですね(笑)ちなみに女将は松子です

堀川絵美さんとは初めて一緒にお芝居しましたが、素敵な女優さんでした、台詞のない所でもしっかりと女将として存在してはって、自然と夫婦関係になれました(^^)又どこかでご一緒できたら良いなぁ
今回の座組の役者さんはみんな素敵な方達ばかりでした。
コケコッコーの皆さんはお笑いのステージを終えて稽古に参加したり稽古終わりに撮影に行ったりと、ほんまお忙しい中での稽古、僕みたいに稽古の日は稽古だけみたいな暇なおっさんには驚異的なスケジュールをこなしてはって舌を巻きました(´・👅・`)
そんなお忙しい中でも、野村尚平さんはこだわりを持って、世界観を構築していって、凄いなと、関西演劇祭の際にも、その作品へのこだわりは素晴らしいと思ってましたが(例えば線香の香りを劇場に漂わせて、その世界に入りやすくしてくれたり)今回もその拘りは随所にありました、最後に正子と利美

が座る映画館の椅子は、その時代に本当に映画館にあった椅子を買ってきはったり、映画館のポスターも令和と昭和初期とでは回転して変えたりと、本当に細かなところに随所に拘りが感じ取れる舞台でした。なので僕はその世界にスッと入れて演じることが出来ました、有難う御座います。

ランダムに載せました
写真載せれる枚数制限あるから取り敢えずこのブログにはこんなけ載せておきます(^^)
一先ず今日はこんな感じで
ほな、また明日!(๑σ-`👅・๑)アッカンベー
⚫川添出演情報
無し!!!!!!悲しみーーーーー!!😭






































