昨日は三年前にCHO-ZINで共演した
俳優 倉田操さんが監督した
全員60歳を超えている劇団すずしろがニューヨークのブロードウェイで公演をするまでの記録を追ったドキュメンタリー映画
「晴れ舞台はブロードウェイで!」
を見に行ってきました
この作品に出ている劇団すずしろは
監督の倉田操さんが演出を務めている劇団なんですけど
3年前CHO-ZINで共演してる時も倉田さんは
すずしろの稽古に演出つけに行ったりしてて忙しそうでした
その時にニューヨークで公演をしたいんやけど色々大変やわって話をしていたと思います
それをまさか実現させて
今回の映画になるだなんて
その頃の僕は失礼な話ですけど
本当に実現出来るなんて思ってなかったです(^_^;)
で、今日見た感想ですけど
何でしょうね
別に泣かせようとなんて
この映画はこれっぽっちもしてないのに
勝手に涙出てました
それは僕が年取ってたからなのか何なのか分かりませんが
自然に流れてました。・゜・(ノД`)・゜・。
60歳を越えた人達が
演劇を
しかも英語のセリフでお芝居をする
見てもらったら分かりますけど
自分なんかホンマにハナクソみたいやと思います
昨日見に行った時
観客はお年を召した方が大半でした
鑑賞後倉田さんと話したのですが
この映画は若者にも
もっと見て欲しいと言ってました、
僕もその通りだと思います
別に演劇をしてる人たちに限らず
コレからの若者
が見るべき映画じゃないかなと
こちらの映画、東京で先に上映されたのですが、女優の渡辺えりさんも感銘を受けてらっしゃったようです
現在
九条のシネヌーヴォにて上映中です
皆さん忙しかったり
時間帯が午前中なんで見に行くの難しいかもしれません!
でも
見に行って欲しい映画です
すずしろの方と監督の倉田さんと
ほなの~♪( ´θ`)ノ

