やはり勉強といってもやり方がいろいろあり戦略的に時間を使わないとあとあと気付いたら無駄な時間が多くあったということになりかねません。
自分は高校生の時英語の勉強でかなり無駄な時間を使ってしまったのでそれも含めて書いていけたらと思います。
高校の時は勉強ということを全くしたことがなかったので最初は「書く」という作業にとても時間を使ってしまいました。
右も左も分からない状態だったので体で覚えようという発想をしたのですね。
結果単語帳一冊全部覚えるのに3ヶ月ほどかかってしまいました
現在は1ヶ月ほどで覚えられます
1/3ほどの時間ですね。
今のやり方は書かずにひたすら反復という作業に集中します
この時全部覚えようとしないで紙面にある70パーセントほどを覚えるくらいの気持ちでやっていきます
さらにその70パーセントの単語も明日になってたら全部忘れてしまっている可能性もあるという気持ちも持ちながら覚えていきます。
次に「音」を意識します。
参考書にくっついてくるCDをフルに使ってください。語学はやはり「音」が1番重要です。特にフランス語は発音が難しく、文字から想像できる発音と全く違う時もありますし、リエゾンと言うのですが次の発音される単語と音がくっつく現象がかなりあるのでここも注意しながら聞かないとフランス人に理解されません。
最後になりますが人間の脳は忘れるようにできています。ですが、次の日もう一度同じ単語を見ればその単語に対する記憶力は1日目よりもはるかに高いものになっています。この考えを持ちながら勉強するとかなりモチベーションが保たれます。
モチベーションが勉強にとって1番大切です。楽しくなかったら続きません。3年前スペイン語圏が経済的発展が著しいのでスペイン語を勉強しようと思いましたが1週間かからなかったです。現在はフランス語をめちゃくちゃ楽しく勉強することができています。それはやはり将来彼女の国であるフランスでも住んで見たいという気持ちがあるからです。いつになるかわからないけどものすごく楽しみです