中津市・宇佐市・北九州市 | 関門地域のトンボ探索

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今日は東京からこられたTさんと同行。

・・・のはずがまた寝坊。

前日にTさん含めみんなで飲んだのが災い。

7時半に現場到着。

H氏が調査でこられており、すでにT氏と同行。

U池からスタート。奥のベッコウのねぐらで、数頭のベッコウ確認。

ただ、すぐ横の羽化地では羽化は見られず。

池の水を落とした影響か?

8時ごろにN池に戻ると、ベッコウの動きが活発に。
今年も発生数が非常に多い。

ベッコウ、トラフ、ギンなどが飛びかう中、産卵交尾も活発に。

今年も交尾写真をなんとか撮影。産卵写真が相変わらず難しい。

そうこうしてると、岸の縁でオグマの産卵。

   


9時になり、S池へ移動。フタスジサナエ狙い。

行ってすぐさま、交尾を確認。贅沢である。

あとはホソミイト、ホソオツの撮影をしてゆっくりとすごす。
   

今年はまだ発生の話を聞かなかったが、確認のためO谷のムカシヤンマへ。

2往復探すが、まったく見当たらず。

O川へアサヒナカワ、ニホンカワを見に。

ここは相変わらず両種が混在しており、判別が難しい。

とりあえず片っ端から撮影。

ニホンカワ橙色、サホイ、交尾やらいろいろ。この同定法は勉強しないとまずいな。


タベ連結や♀単独なども撮れ、結構写真としては満足気味。

再びN池に戻り、オグマの産卵を狙いに奥に行くが、来たのはフタスジ。

まぁ、よしとしよう。


ベッコウも落ち着き、満腹ということで、北九州のYダムのベッコウの確認だけ向かう。

今年も発生しているのか、7個体ほど成体を確認。

Tさんはイトトンボに夢中になって撮影され、私は一休み。

思った以上に早い時間で終わったが、充実の一日であった。