宇部方面・定点観察
朝方まで雨、9時半出発
薄日がさすが結局一日中曇り空。
今日の目的は宇部方面の巡回。
いつもどおり、通称コバネ池から。
雨の後ということもあり、羽化が活発。
アオイト、オオアオイトの羽化が多数。それぞれ3桁クラス。
ホソオツの交尾産卵 数ペア、ホソミ、キイト羽化2。
ハラビロが、飛翔・交尾が盛ん。クロギン1、ショウジョウ1。
相変わらずここの生産性はすごい。
続いて、カトリ産卵場。
例年の春のように水がたまり、ホソオツがポツポツ。
特に異常なし
続いてエゾ池。
ハラビロ、ホソオツなど定番どおり。
エゾ、ネアカの羽化殻なし。
水が少し多いので軽く調整。アカネの羽化も見えず、少し遅れ気味か?
ビオトープへ向かう道すがらで、ヤマサのオンパレード 10前後か。
ハッチョウのエリアはハネビロ1のみ。
グンバイの川にてグンバイ♂の羽化1。
ビオトープ。
タベサ♂1♀1、クロイト交尾産卵多数、オオイト交尾産卵多数、
ベニイト未熟1、ギン1、キイト1、モノサシ数固体、
やはり、少し遅い様子。
美祢
ムカシトンボの産卵痕の確認。
去年に比べてやはり少ない。
何よりも、川底の石が滑りやすくなっており、
状態は悪化しているのか?
上流部、下側にて産卵痕1のみ。ほかの上側にはなし。
昨年同エリアの観察で4箇所。川底の状態が悪化してきているのは
眼に見えてわかる。残念だがここも時間の問題か?