下重暁子『夫婦という他人』を読んでいたら、
島尾敏雄『死の棘』が紹介されていて、
思わず読んだ

思わぬ厚さだったが、
この土日に一気に読みきってしまった

サレた妻と、
シタ夫の、
夫婦の細かな心情と、
痛め合い、
精神を病んでいく

何度も、何度も、繰り返し、
その時の様子を文字に起こされると、
何十年経っても、
不倫って変わらないんだなと思う


下重暁子さんシリーズも、
人によっては様々意見があるけど、
結局私はサレた女なので、
ふむふむと異なる意見を読んで知るのみ


同じような境遇の方、読んでみてください