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若き頃のディカプリオはホントに名俳優であり、王子という感じで、この役ははまり役だ。あとガブリエルバーンはマジでかっこいい。少し前に、チョイ悪が流行ったが、それに似た雰囲気と共に、気品を感じさせる。


また、このストーリーにも魅力を感じる。それはルイ14世にまつわる伝説だが、以下にWikipediaからの引用を。

  1. ルイ14世の義妹オルレアン公爵夫人エリザベート・シャルロット は、ウィリアム3世暗殺未遂(フェンウィック)事件(1696年)に関わったイギリス貴族(ジャコバイト)だと主張した。
  2. ヴォルテールは、宰相ジュール・マザランとルイ13世妃アンヌ・ドートリッシュの息子で、ルイ14世の庶兄であるとした。デュマはこの説を双子の兄にして『鉄仮面』を書いた。鉄仮面を扱った映画には、ルイ14世と鉄仮面の男が最終的に入れ替わるものもある。
  3. にナポレオンの支持者に広まった説では、囚人はルイ14世本人で、マザランによって扱いやすい替え玉と取り替えられたという。この話には、囚人が獄中で子供を作り、その子が後にへ行き、ナポレオンの先祖になるという尾ひれも付いている。
  4. アーサー・バーンズ(Arthur Barnes)の『仮面の男』(The Man of the Mask, 1908年)によれば、チャールズ2世 の庶子ジェームス・ド・ラ・クローシュ(James de la Cloche)であるという。この人物はフランスとの連絡役を務めていたが、イギリスとの関係の露呈を恐れたルイ14世によって監禁されたという。
  5. ハリー・トンプソン(Harry Thompson)の『鉄仮面―歴史に封印された男』(The Man in the Iron Mask, 1987年 )によれば、仮面の男の正体はルイ14世の異母兄ウスタシュ・ドジェ(Eustache Dauger)であるという。これは現在主流とされている説である。

日本でいえば、影武者というやつか。映画の中では、愛されるルイ14世という形で終わりになるが、こういう展開にも何かロマンを感じてしまうんだよね。舞台はもちろんParisだが、ん~いまいちFranceになかなか魅力を感じないというか、そこまで行きたいと思っていないのが現状。“お洒落”というより“オシャレ”という感じ??w サッカーもなかなか観に行きたいとまでは思わないしね。


なんか飛躍してしまったけど、かなり好きな映画です。