楽しみにしていた真新しいユニフォーム、ださいっちゃださい。
同じadidasでもドイツやフランスはカッコイイのにね。
HOMEはともかく、AWAYはないだろ笑 2002年の日韓W杯の時のやつのように、シンプルといえばシンプルでまぁありかもな。
とにかく後ろから見た時の襟のイエロー?金?がありえないと思うのは俺だけか。
前回のもなかなかインパクトがあり、賛否あったけどなんだかんだ馴染んで俺も購入してしまったし笑、時が解決するんでしょうか。
初陣のチリ戦同様、ぴりっとしないのは最初だけであって欲しい。
肝心の試合はちゃんと観ていないのであまりこれといった意見もなく・・・。
結果が求められるのは、W杯の予選の試合だけと言っても過言ではないので、温かく見守りたい気持ちです。
オシムサッカーに日本の未来を託し、その未来は輝かしいものに見えた。
しかし病に倒れたオシムが再登板ということはないだろう。
この監督交代劇で俺は、ガウディが生涯を掲げたあのサグラダファミリアを思い出した。
未完の大作は未完であるからこそ、人々を惹きつけるのかもしれない。
しかしその完成も見てみたかった。
数十年後に完成されると言われているサグラダファミリア。
その一部は紛れもなくガウディ自身が関わり、彼の魂がこもっている部分がある。
これからの日本サッカーもユニフォームのように一新するのではなく、どこかにオシムの魂を宿してほしい。
ヒデの引退、オシムのやむをえない降板、カリスマ的な人が去っていくたびに俺自身、代表への興味が薄れているのはまぎれもないことであり、残念なことなんだけど、でもやっぱり注目はしてしまうんだよね。
街中にいてもいろんな人が代表について話している。
W杯で惨敗しても、アジアで王者陥落しても、日本人のサッカー熱は一向に冷めない。
ドイツでの惨敗を忘れてはいないだろうけど、何か危機感的なものをもっと発してくれる選手が必要かなって思う。
高原であり、中澤であり、川口であり、まだ召集はされていないが、もちろん俊輔であったり。
まだ1月だけど、あれから約2年!!ホント早い。
アジア杯も優勝できず、コンフェデも出られない。中東や東南、ほとんどの国がレベルアップしていて侮れない。でもやっぱり、アジアでは常に王者であってほしい。タイ戦は快勝を期待したい

