5月20日(木)
コーディネーターを努めさせていただいた
なみへい【お取り寄せ倶楽部】は
和やかに、賑々しく、終了となりました。


高知・池澤本店五代目のご協力により

これは、味わった人にしかわからない
【かつお藁たたき】



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  ※普段食べている「かつお」とは
   全く違う味わいです!!想像を超えています。


高知で水揚げされた、
金目鯛・真鯛をはじめとした
新鮮な魚オンパレードの、ブイヤベース



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などなど


龍馬で盛り上がっている
土佐の海を思い出させる「食」の会でした。


美味しいものをはさむと
初めて会う人も、笑顔になって
みんな仲良しになれるんだなぁっと。


今更ながらに、
感動した馬なりネスでした。


池澤本店の
【藁たたき】をはじめとした魚たちは
直接「お取り寄せ」できます!!


ぜひ、目からうろこの
「かつお藁たたき」をお試しください!!



高知・上町池澤本店
http://kochinet.info/ikezawa/



高知の魚には、高知の酒。

濱川商店の「美丈夫 純米大吟醸」を選んでみました。




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昨日の夜は、

赤坂で日本酒パーティに参加していました。


日本酒文化プロデューサーで

NPO法人日本酒応援会代表『ごっしー』
コーディネート。


毎月開催しているこの会に参加させていただくのは

今回が2回目で、テーマが「静岡」


旬の桜海老、シラス、焼津の岩ガキがそろい

静岡の日本酒が華を添えます。




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焼津と岩牡蠣が、実は直結しなかった馬なりネス。

大ぶりで、少しクリーミーな味わいでしょうか。



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旬の桜海老とアジのたたき。

どれも新鮮で、甘みが乗りながら、

生臭さがないところが、いい食材の証。




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そんな桜海老を、

古代米を混ぜ込んでたいたご飯にたっぷりのせ

アサリの出汁をかけていただきました。


この組み合わせが出てくるところ

ごっしーはさすがです!



そして、静岡の酒ラインナップ。

静岡の水は、新潟より、伏見より、

さらに、軟水です。


そのため、


同じ酒米を使った吟醸酒でも

新潟の端麗辛口とはちょっと異なり、

とても、丸い・やわらかい・やさしいお酒です。



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君盃酒造 「安倍の雫」

http://www.shizuoka-sake.jp/report/cent/kunpai_1.html





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青島酒造 喜久酔 特別純米

http://www.shizuoka-sake.jp/report/cent/aoshima_data.html




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土井酒造 開運 吟醸

http://www.shizuoka-sake.jp/report/west/doi_1.html



ここまでくると、ただの酔っ払いです。


美味しいお魚と、美味しい日本酒。

本当に、日本人でよかったと思える時間。




今日は、馬なりネス、きき酒師講習会でした。


馬なりネスは、

どんな日本酒との出会いをプロデュースしようか。



あれもしたい、これもしたい。

たくさんのプランが沸いてきてはちきれそうです。







人生を救ってくれた「何気ない一言」が続々書かれる
 YOMIURI ONLINEの質問サイト、「発言小町」で「他人の何気ない一言に助けられた」というト..........≪続きを読む≫


Yahoo!で一番最初に目にしたトピックス。

結構、通りすがりの人が、大事な一言を投げかけてくれるもので

そんな縁もステキだなぁ、と思ったりしました。


馬なりネスが、人生を救われた一言って何だろ。

たくさんついたコメントを眺めていて、思い返してみました。



意外と、その時々のパートナー(彼)に

投げかけてもらった言葉がたくさんあることに気がつきます。



超・貧乏学生だった獨協大学時代。

バイトの合間に授業に出ている生活に

ほとほと疲れて、いよいよ親の事業がだめになった3年の夏。


大学を退学しようと、

学生課に退学届けの提出方法を聞いたりしていたとき

当時のカレが言ってくれた一言がありました。


カレも家庭の事情で、

働きながら夜学に通う大学生でした。



「お前は、俺ができなかった全日制の大学に

 入ることができたんだから、頑張って卒業しろ。」



カレの分まで頑張ろうと、

退学を思いとどまった一言。


カレの一言のおかげで、

大学を無事に卒業することができ、今に至っています。



そんな風に、それぞれのポイントに

それぞれの支えになれるパートナーがいたことは

今でも、大事な思い出であり、宝物です。