某中学生の卒業旅行に
1泊2日で、
京都旅行に出かけてきました。
修学旅行で回ることができなかった場所
時間の制限がある中で、じっくり味わえなかったこと
某中学生のリクエストでした。
今回は、バスもタクシーもやめにして
京都の町を、チャリで走り抜ける旅。
バスやタクシーで走り抜けてしまったら
感じることのできない町の表情。
でも、歩くには、京都の町は恐ろしく広い。
スピードをあげて走り抜けるもよし。
ゆっくり町並みを眺めて走るもよし。
気になる場所があったら、即寄り道。
町に暮らす人に混じって
町を感じることができる、移動手段。
チャリは ステキです。
銀閣寺、哲学の道、南禅寺、北野天満宮。
レンガは、同志社の象徴。
鴨川が自然に暮らしの一部。
だから、川が流れる音が暮らしのBGM。
道すがらに出会うお地蔵様。みんな大事にされてる。
そんなことを感じた チャリンコの旅。
南禅寺 山門は特別拝観中。
鴨川と高野川が合流する地点。
川と暮らす。東京の川には無くなってしまった光景。
先斗町の灯りは、誘惑いっぱい。
快晴の空と、北野天満宮。
かやぶき屋根の社は、出雲大社を思い出しました。
清水寺はすっかり観光地。
修行の場所、という印象が薄い。
縁結びの地主神社。
たくさんのお礼が収められてました。
・・・・あやかりたい。
いつもの、奥丹で湯豆腐。
2年前に訪れたときと、
まったく同じ席に通されちょっとびっくり。
偶然なのか、縁なのか。
豆腐三昧。何か月分のお豆腐を食べたろ。
高台寺の竹林では、たけのこ大豊作。
ねねは、土葬されていて、像が安置されてるけど
秀吉とは同じ場所に眠ることができていません。
その代わり、像のねねは、
秀吉が埋葬されている寺に向かって、真正面に座っています。
深呼吸の春。
次のステップに向けて、パワーを蓄える時間、だそうです。








