27日と28日。

お邪魔した新潟県の栃尾たち。


雁木が昔のまま残り、

東京では、ほとんど見ることができなくなった

昭和の町並みが残ります。




「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき

「馬なりネス」馬と食とつぶやき


みなさんは、この風景をみて

どう、感じますか?


古臭い 、と感じますか?


地元の人は、

「なんにもない、つまらないところだから」と

どこに行っても、おっしゃられます。



だけど、


馬なりネスの感じた「栃尾」は、

そんなに、卑下するような場所だとは

感じられませんでした。



そこは、


栃尾だからこそ、残ることができた

貴重な町並みで、


東京からは、ほとんど姿を消した風景で、



だからこそ、


なんとしてでも、残っていてほしい、

そう思います。



だから、ぜひ、


棚田を見て

温かい、お母さんやお父さんに会って


この町で、


あぶらげを食べて

お茶を飲んで


この町を歩いてみてください。



車で通り過ぎては

感じることができない


たくさんの発見が

必ずあります。



そうして、


私たちの知らない

たくさんの 日本の宝を見つけてください。



それが、本当の

旅の楽しさではないかと、思ったりします。