本当は、馬に乗る予定だったけど
怒涛の5日連続呑みに、
体も神経も疲れており
とてつもなく、冷たい風が
吹き荒れているので
そんなことを言い訳に
結局、家に、閉じこもる日曜日。
せっかくなので、細かいこと
壊れちゃった アロマ加湿器の注文とか、
某中学生の 卒業旅行の手配とか・・・
を 一気に片付けて
山積の課題図書のうち
スローフード運動のバイブルと言われている
を 読み始めました。
スローフード運動は、
イタリアのピエモンテ地方で始まったものですが
運動そのものがスタートした
問題意識は、
現在、日本が抱える、
食・生産に関する問題と
まったく同じものだったことがわかります。
1.いいものを生産し、いいものを消費者に届ける
2.消費者は、その生産活動のすべてを理解し、
その価格の妥当性を判断できるよう、教育する
そのための、
都市と農村との交流。
農作業の体験。
大人も含めた(大人こその?)、食育。
この農業ブームが、
単なるブームではなく、
参加する
生産能力を持たない都市生活者こそが
その本来の意義を理解して、
持続性のある活動にしていくこと。。。。
日本のスローフード運動は
今が正念場かもしれません。
「じもとのもん」として
できることを、ひとつひとつ、
積み重ねていきたいと思います。
次の課題図書は、↓
最近注目を集めている
行動経済学 という分野。
既に、本棚に積まれている。
早く、読まねば。
こんな本も見つけた。
すんごい、興味深々。
・・・時間が圧倒的に、足りません。![]()


