15時からスタートした

映画「降りてゆく生きかた」セミナー。


新潟市・現市長 篠田さんと

映画のプロデューサーである、森田さんとともに


映画を作るにあたって

取材した数々の人たちの生き様、メッセージ。


篠田さんの2002年、市長選のこと。


映像や写真を通して、紹介されたあと

夜遅くまで、熱いディスカッションがありました。



映画と出会って


町づくりや暮らしづくりを、

自分の思いと力で実践している、


「じもとのもん」たちの

生きた「ことば」


に出会って


感じること、確認すること、発見することが

たくさんあります。



馬なりネスが感じた

「降りてゆく」生きかた、とは、


「人より勝つ」「勝負に勝つ」

そういう生きかたをやめる


ということであって、


人生の土俵から

「ドロップアウト」するような意味ではありません。



人と違う、生きかたの選択は

あっていいと思うし、


都心部で仕事をして、

生きていくことだけが、

「唯一」の生きかたではないとも思っています。



だからこそ、


自分が生きたい、

生きかたを見つけた人が


「人生の勝ち組」だと


馬なりネスは思います。



そして、


そんな生きかたを、

20代・30代が、


「誇りを持って」


選択できる「日本」になったらいいなぁ、と



心から思います。




「じもとのもん」が、

そこに向かう、ひとつの波紋になれたら、

そんな風にも思います。



自分らしい生きかたを、

自分で選択していますか?




映画「降りてゆく生きかた」をコアに

馬なりネスにも、新しい縁が生まれています。