食材研究が続いております。。。
なぜなら、珍しい!と思うと
ついつい、買ってしまうから、です。
今日のターゲットは、
ちぢみほうれん草!!
↓こんな。
袋から出すと、こんな↓↓
もやは、なんだか、わからない・・・・
ちぢみほうれん草は、
寒い地方で、低い気温にあたると
葉が ギュっ と縮こまるんだそうです。
そんな、低い気温で育つ野菜は
甘みが増し、味が濃くなるといわれています。
心なしか
過保護に育てられた、普通のほうれん草より
ずっと、緑が濃いような気がします。
まずは、ゆでて、味見。
・・・濃い!!!!!、味が。
びっくりです。いろんな意味で、濃い。
とりあえず、
定番のごま合えにしてみました。
でも、通常のごま和えと違って
ごまの味より、ほうれん草の味の方が勝ってしまいます。
これは、これで、十分おいしいのですが・・・
もしかしたら、
バターいため、
クリーム煮(鶏肉とか、鮭とかと?)
などなどが、ぴったり!かも。
旬の食材を取り込むことで
その力を、人が取り込むことになります。
だからこそ、昔から、
旬の食材を積極的に食卓に並べ
季節を愉しみながら、健康に生きるすべを
日本人は、暮らしの知恵・食文化として持っていました。
旬の食材の元気をもらって
暖冬だと言われたような気がする
この冬を、元気一杯乗り切ってください。


