7月9日(木)・10日(金)は

浅草寺の「四万六千日」 と ほおずき市。


仕事を早く終え、

中学のバレーボール生活が終わってしまった

例の 某中学生を呼び出し、

夏の気配が感じられる 気持ちのいい

江戸 浅草 を 歩いてきました。



境内には

たくさんの 露店が立ち並びます。



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そして、ほおずき ほおずき ほおずき。



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屋号の向こうに 五重塔がそびえて



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小ぶりな ほおずき がたくさんついたものを

いただき。


お父さんが 500円まけてくれました。


もちろん 風鈴付。

歩くと 風鈴がゆれて

涼やかな 音がします。



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出店 で つまみ食いをしながら

ぶらぶらしているうちに 日も暮れ、


見上げると、五重塔が 

ほおずき市の喧騒の向こうで

輝いていました。


江戸時代から 続く

夏を迎えようとする この時期

庶民に人気 の 縁日。



「四万六千日」とは、

聖観音菩薩の「功徳日」に参詣すれば

百日、千日詣ったと同じ功徳にあずかる

とされている中で、


この7月10日は、通常の功徳日よりも

千日分と最も多く、


江戸時代から、

この日の参詣が盛んだったようです。


その 人がにぎやかに

浅草寺に集まる 「四万六千日」に


「ほおずきを水に鵜呑みにすれば、

大人は癪を切り、子供は無視の気を去る」


と、薬草で人気だった

「ほおずき」の市が 立つようになり


一緒に売られる 風鈴とともに

夏の疫病を避ける として

江戸の昔から 

庶民に人気があったそうです。


7月9日(木)・10日(金)

浅草寺 境内にて 朝9:00~夜11:00

 

 ☆浅草寺 「四万六千日」

  http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokuse



ネスが 生まれた

ダイスキな 「江戸」 にも

もうすぐ 夏が やってきます。