あの映画のDVDが 7月3日発売になる。
宗介に助けられたポニョが
宗介の住む世界に生きるため
自分が生きた世界を捨て
人間になることを選ぶ
たちはだかる困難。
それでも ただひたすら 宗介を目指すポニョ
宗介を守る 母
ポニョの背中を押す 母
「ポニョが魚でも ポニョが好きですか?」
ポニョの母 海なる母が 宗介に問います。
事情や しがらみなど ものともせず
ただただ ひたすら 好きな人を目指す。
そんな 純粋に 想う人のもとへ
想いのまま 走っていける まっすぐな気持ちを
どうして いつの間にか 忘れてしまったんだろう
たくさんの 理屈と 言い訳と しがらみ。
オトナの事情。
「それでも ポニョが すき」
「人魚姫」が題材の この作品。
本当の「人魚姫」は、
王子が探す「姫」が自分であることを伝えられないまま
王子に 短剣を突き刺すこともできず
海の泡になることを選びます
絵本を 読み聞かせながら
涙がでてしまうほどの 切ないお話であることに
オトナになってから 気づいた。
ポニョのように ただひたすら
走ることができたらどんなにいいだろう・・・・
「少年と少女 愛と責任 海と生命」
「ポニョ 宗介が すき」
