「あの」アルケッチャーノが
東京進出!!
食育フリークは、行かずにはいれません。
奥田シェフのメッセージに迎えられ
今日は、アンヴェ・ミルー で
魚を チョイス 
二十日ダイコン ミニにんじん
プリーツレタス に
フォカッチャ すこし
スズキのセビーチェ
気を許したら、すっかり 食べ散らかされた
ブリのソテー
小松菜ペペロンチーノ
トマトのバルサミコ和え
のメインプレート
野菜がたっぷり食べられるパスタは
食のバランスの上でも大歓迎。
何より 小松菜は 江戸川区発祥の野菜。
あの独特の苦味が 大好きです。
全体的に、味付けも上品に
1日の塩分摂取量をベースに
味付けられています。
楽しみ方 リーフレットは
食育の要素も盛り込んだものですが、
・・・でも、その情報の強弱は、
バランスを考えた方がいいかも??
だって、やっぱり、理屈より、楽しく食べたいから。
一緒につきあってくれたパートナーは
これまた やさしい リゾット。
トリ貝の海の香りに
野菜の やさしい甘みが
お米にしみこんだところに
フェンネルの香りが利いています。
食材が 本来持ち合わせている
味わいそのものを
そのまま ぎゅっと凝縮したような
「自然」そのものを 味わっている感覚
「その土地」の 水や 土や 風を味わっている感覚
地産地消(=とれたて新鮮)の食は
まさに そこに魅力があるのでは・・・・
と 思わせる ランチでした。
地域物産館めぐりの今日この頃。
まもなく 東京を離れるパートナーとの
大事な時間を すごした ランチ。
アンヴェ・ミルー ¥3,300.-
リゾットランチ ¥1,000.-






