ほとんど、ブログ更新をサボっている昨今。
それなりの 言い訳があります。
その1.
高知の伝統「かつおのたたき」は、
塩でしめて、藁でたたいていただく、と聞きつけ
どぉーしても食べたいと思い、
いってきました、高知のたび。
お世話になったのは、明治元年創業。
高知市内の池澤本店。
池澤本店
朝水揚げされた 大迫力のかつお。
その場でさばき
藁の火で、自分たちも 炎であぶられ
たたきになりそうになりながら、
がんがんにあぶっていきます。
(自ら 網をもって 藁であぶらせてもらえます)
この網が、とてつもなく重い!!
自分たちであぶった たたきは
自分たちで切ってもりつけて、できあがり。
炭だと遠赤外線の効果で
火が通り過ぎ
バナーであぶると、こげがつくだけ。
藁であぶることで、ほのかに 藁の香りがつきます。
新鮮なかつおは、私たちが知っている
「あの」かつおの風味はなく、くせがない。
ということも知りました。
なんという、食の贅沢。
飽食だと思っている東京の食は
実は、あまり豊かではないのでは?と思わせる
高知の旅。
・・・つづく。



