大変ご無沙汰しておりました。。。。

すっかり、忘れられていないか、心配ですが、

ちゃんと、生きています。


この数週間、実は、

食育マイスター資格取得に挑戦するため

講座を経て、先週、やっと試験が終了しました。



「食」


みなさんにとって、「食べる」ということは

どんなことですか?


人間、生きている以上、何らかの手段で

栄養を摂り続けなくちゃいけません。


一生、逃れられない、生き物の宿命です。


そんな、「食」が、

実は子供を中心におざなりになっていて、

結果、健康が危ぶまれていたり、

食生活そのものの問題点が出てきています。



そのため、平成16年に「食育基本法」が

制定されました。


  ★食育基本法

    http://www.e-shokuiku.com/kihonhou/index.html



  ★食育推進基本計画の概要

    http://www8.cao.go.jp/syokuiku/more/plan/pdf/kih



  ★e-shokuiku.com

    http://www.e-shokuiku.com/

    


私たちの子供の頃は、

 「食べ物は残しちゃいけない」

 「だって、たくさんの人が一生懸命仕事をして、

  この食事が成り立っているから」

 「だから、いただきます、といってから食べる」

 「食べ物は、いろんな種類を食べるのが体にいい」

そう、当たり前のように言われて育ってきました。


きっと、母も、とても気を使って

食事の支度をしてくれていたのだろうと思っています。


食事の手伝いも、半強制的にやらされ

毎晩料理をしている母の隣にはりついて

アシスタントをしていることも、日常でした。


いやいややっていた手伝いでしたが、

それにより、

「下ごしらえ」をおぼえ

「加熱の仕方」をおぼえ

「味付けの仕方」を覚えられたことで

大人になってから、何の苦もなく、

料理に向き合うことができました。


その環境が、子供たちが育つ中で

なくなってしまったのだとしたら、

家庭だけでなく、

私たち「大人」に責任があるような気がしています。



また、日々の3回の食事の延長線上には、

 -環境問題 (ごみ、二酸化炭素排出)

 -自給率向上 

という問題も存在しています。


 ★食品ロス率

  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0325.html

   食品廃棄は、実は一般家庭の方が、事業者より多く

   年間1000万t にも及んでいます。。。。


   これらを、飢餓問題が深刻なアフリカ大陸に持っていくと

   彼らすべての飢餓が、解決するのだそうです。

   私たち日本は、どんな国なのでしょうか・・・・



 ★食料自給率ってなんですか?

  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/kids_i




日本の食材を見直して、

日本の食文化を見直して、

日々の食生活に取り入れていくことが

実は、地球温暖化の解決につながる、、、


って、みなさん、ご存知でしたか?


自給率が危機的に低い一方で、

農業を廃業したことにより、荒れていく田畑が

実に、埼玉県の面積と同じだけ、

この日本に存在しています。


「食」を見直すお手伝いをすると同時に、



日本の農業に従事する人たちを

買い支えてあげると同時に、

日本の食文化を継承していけないか、


日本という国の伝統・文化を、

私たち大人も含めて、再確認すると同時に

自分の国に誇りを持てる国民をつくることができないか

 (それが国際人としての基礎だと思っています)


たくさんの動物たちが悲鳴をあげはじめたこの地球を

もとの、この地球に生きるすべての生き物の

「地球」に戻してあげる、一助にならないか、



それが、私のユメです。



合格発表は、1ヵ月後。

乞う、ご期待。