馬に乗り始めて 早 14年目。
所属しているクラブは
千葉県のクラブと 熊谷にあるクラブ
2箇所です。
熊谷にあるクラブの先生は、
ドイツにわたって、
馬術のマイスター資格を取った
日本人で 2人しかいない先生のうちの 一人です。
馬場馬術競技にチャレンジ中の 私は
このクラブに 片道2時間かけて 通っています。
でも、
仕事で疲れたり 時間がないときには
千葉のクラブに 行きます。
ここは 電車を乗り継いで30分。
初心者の 何もできなかった頃から
通っているクラブです。
今日は、寒かったので 千葉のクラブ。
いつも 必ず2鞍 レッスンを受けますが
パートナーは 黒鹿毛の女の子 ラブ
でした。
「ラブは 乗りやすそうでいいなぁ」と
横目で見ていた 憧れの女の子。
今日は 日中 雪
が 降ったおかげで
ほとんどの予約が キャンセルになり
そんな ラブ
との ペアが 実現しました。
ラブ
は 初心者専門に 日ごろ仕事をしているので
馬場馬術的な
隅角は 奥まで しっかり
ポイントに 向かって 馬体をまっすぐ
円運動は 内方姿勢で 円周に乗る
・・・ということは 意識して運動するクセがついてません。
一方で 通常 初心者向けの馬は
暴れたり キレたり 突っ走ったりしない代わりに
いわゆる ズブく 重く なかなか動かない仔が多いのですが、
ラブ
は 違います。
力まず 運動を続けられる
反動がやわらかいので 楽に座れる
それは 初心者が
正しい姿勢で 馬の運動についていくために
とても 重要なことです。
そんな 優秀な ラブ
ですから
運動を 続けて 体がほぐれてきて
背中のゴツゴツが 取れてきた頃には
中央線から斜め横足 長蹄跡往復斜め横足
シンプルチェンジ 後肢旋回 停止から4歩後退・・・
器用に こなすようになりました。
「いつも 横運動なんて したことない・・・」
レッスンに つきあってくれた スタッフが言うので
「そのわりに 上手に 動いてたじゃん!!
可能性あるんだから、レッスン以外で
ちゃんと 乗り込んであげたほうがいいよ!」
そう 返しました。
馬の可能性は 人間次第
新しいことを 覚えることを 厭わない仔は
人間の想像を絶する 力を発揮することがあります。
そんな ラブ
の 片鱗を 見ることができた
ちょーーーーー 寒かった
今日のレッスン。
「センセ! 寒いし もういいから 今日は終わろう!!!」
そういって、2鞍めのレッスンは
15分も早く (勝手に) 切り上げて
退散してきました。
そして 今日のシアワセ
真冬のレッスンのあとは 体が冷え切って
駅についた後 そのまま家に歩いて帰る気力がありません。
そんなときはっ!
駅前の そばや
に寄り道です。
この店は 国内産石臼挽きの そば粉で打つため
十割そばも 食べることができます。
※そば 豊川 (江戸ソバリエ「石臼の会」)
http://edosobalier-ishiusu.seesaa.net/article/66
ついたら そば前 として
ごぼうのてんぷら と 焼酎そば湯割り
焼酎がなくなったころ 今日は
せんぎり揚げそば をいただきます。
文字通り 千切りの 油揚げと ねぎが
あったかい おそばに乗っている
とても あっさりした 胃にやさしそうな おそばでした。
そして 冷え切った体が 温まったころ
重い腰をあげて 寒い中 歩き出す気に
やっと なれるのです。
今日も 馬に乗れて よかった。

は 初心者の部班で活躍しています。
