成人式の今日


雲が多く 時折 雨がぱらぱらと落ちてくる


寒い日となりましたが


ミー介を 動物霊園に いよいよ 預けてきました。



ミー介が それまでの 人生の中で


ほぼ 初めてに近いくらいの 


たくさんの 犬や 猫や ハムスターや うさぎたちの 


仲間入りとなります。



もう 戻ってくることがないだろう


この部屋 と 毎日必ず 見回りをした


(隣の部屋も含めた) ベランダを


最後に 見せてあげて 出発です。



あの日から 久しぶりの ミー介の外出。


ほとんど 意識が無くなり 全身の力がはいらなくなったミー介を


抱えて ただただ 病院を目指して 歩いた 同じ道。



「時間の問題です」


そういわれて 病院を 出てきて


ミー介を 抱きかかえて 歩きながら


涙が あふれてきた 道。



ちいさく 軽くなった ミー介を


改めて 抱きしめて 歩きます。



ミー介の 新しい家になるのは


江戸川区春江町にある「廣済寺」というお寺。



  ☆萬徳山 廣済寺

   http://www.oubaku.org/kosaiji/tera.html



ネスの落書き

1669年 徳川三代将軍 綱吉から 


正観世音菩薩像を 拝領したことをきっかけに


創建され 葵のご紋をかかげた 


とても 歴史の古い お寺にある


動物霊園になります。



自宅からは タクシーで1000円程度。


会いたくなったら いつでも 会いにいくことができます。



1階と2階の納骨堂の中で


ミー介の場所 と 決めたのは 


ご近所 ほとんどが 猫 という


1区画です。



ネスの落書き


どのお部屋も その飼い主だった人たちの


想いが たくさんつまっていて にぎやか!!♪



ミー介を そっと納めたあと


負けずに ミー介 どアップの写真をかかげ


大好きだった かつお節と お水をお供えします。




ネスの落書き


でも 他の仔たちに比べると


まだまだ 寂しい。まったり



ネコ草の 造花があったらいいのに。笑



次に 会いに行くときまでに


作戦会議を繰り返し 負けないくらい


にぎやかで かっこいい お部屋にしようと心に誓い


ご近所となった ミミちゃん や パンチくんにも


ごあいさつをして


後ろ髪を引かれながら お寺を後にしました。



12月2日に あっという間に 逝ってしまってから


ミー介と ともに暮らした日が


本当に 終わりました。



たくさん 励ましてもらって


たくさん 支えてもらった 17年でした。



ミー介 また 生まれ変わったら


一緒に 暮らそうね。顔チャオ