ミー介、
ミー介のいないお正月が終わりました。
ミー介と できれば迎えたかったお正月。
ミー介がいないと やっぱり寂しいです。
お正月が明けたら 納骨をすることが決まっているから
だんだん その日が近づいてくると
改めて ミー介と暮らしてきたことを 思い出しています。
去年のお正月は ベットでずっと 二人で座って
テレビ観たり ゲームをしてたよね。
この部屋に来たときには
ミー介がいることが バレないように
ガスや 給湯器や 水道などなど
業者の人の作業が終わるまで
お風呂に ずっと 閉じ込めてたっけ。![]()
それなのに ベランダに出したときには
隣に行かないように 植木鉢をたくさん置いて ガードしたつもりが
あっさり 隙間を かいくぐって
ちゃっかり 隣の部屋の前いて、、、
焦って
「ミー介っ! 帰っておいでっ」って怒ったら
のんきに 「ミャア」 なんて返事してた。
納骨すると思うと
なんだか ミー介を 知らない人にあげちゃうみたいで
知らないところに 置き去りにするようで
ものすごく 心細いような 気持ちがするよ?
ミー介が亡くなった後
それでも ミー介の毛が 部屋の中で
不思議に ふわふわしてて ミー介がいるみたいだった。
最近 大掃除をしたせいか
そんなことも なくなっちゃった。
写真の中のミー介は
今も変わらず あたしのことを 見ててくれるけど
でも もう一度 ミー介を 抱っこしてあげたいな。
ミー介
天国に たどり着いた?
おばあちゃんと おじいちゃんに
ミー介のこと お願いしておいたけど
天国で 会えたかな。。。。
おばあちゃんに会ったら いっぱい かわいがってもらってね。
あと 一緒にいられるのも少しだけど
ミー介 よろしくね。。
