なぜか、実家の母は、
遅ればせながらの韓流ブーム。
そんな中、某地方
は、字幕スーパーで、
忘れかけてる『冬のソナタ』を
数週間連続で、一挙放送中…。

「字幕だと、チェ・ジュウの生の声が聞けていいのよ」
「T
S」は、ここ全部カットしてたのよっ
三話分見ている間に
都合、数十回繰り返すコメント。
…いい加減、どうでもいいっす

「このシーンは、高校生の時のシーンなのよ」
「この子は、元恋人で…」
…散々観たので知ってます

元旦の、冬ソナ地獄から、読書へ逃げ込みました。


島崎藤村の「夜明け前」
先日の旅で泊まった馬籠を
舞台に、明治維新の混乱を描いた小説です。
あの頃、篤姫も大変だけど、
「世の中の仕組み」に生活の基盤を持っていた人たちも大変でした…。
『冬ソナ』地獄も、まだまだ続く

