<中津川>
中山道の日本橋から数えて45個目の宿場町
蔵の 本当に多い町で
ちょっと入った路地は 普通にこんなです。
中津川は、木曽路への入り口を占める商人町でもあったそうで
栄えた当時、相当豊かだったのでは?と
思います。
仁科酒店さんに 負けず劣らずの店構え
中津川の銘菓<栗きんとん>の本家、「すや」さん。
創業元禄元年だそうです。
☆栗きんとん すや
中山道の通りは、今は、商店街になっていますが、
その道に いろんなオブジェがあり、
<すや>さんの店頭は まさしく<栗>でした。
お土産に買った<栗きんとん>は、
実は、別のお店のものだったのですが、
その素朴なのに、深い味わいに、大感動だった<栗きんとん>
この中津川銘菓<栗きんとん>のあれこれは
また、後ほど・・・・
これは、路地を抜けたところに建つ
桂小五郎が 隠れていた料理屋。
ここに 身を隠しながら やがて尊皇攘夷を決意したそう。。
今は廃屋となっていて、誰も住んでいないようですが、
なんとか がんばって この状態を維持していただきたい・・
タダなら あたしが もらいうけてもいいんだけど。
そして ランチをした 長屋風カフェの看板。
なんと、旅行用トランクを 再利用しているもよう。
書いてあることから想像するに、夜は違うものになる??
中津川なんて
<鯨波>に会いに行かなければ
絶対 立ち寄ることのない町です。
ましてや 車で移動をしていたら
まったくもって ゆっくり 歩くことはなかっただろう町です。
この日 泊まった馬籠宿も含め
電車と バスを 乗り継いで歩く旅にこそ
新しい発見があると 気づかせてもらいました。
次は いよいよ 仁科酒店のお話。
このお父さんの 菊牛蒡漬けは めちゃくちゃ美味しいのです!!




