ミー介が 逝ってしまってから


もうミー介がいなくなってしまったことを


生活の中で 受け入れられるようになった頃


すっかり 気が抜けてしまったようで


体調が どん底を はいつくばっておりました・・・汗



そんな 49日の供養生活。


浅草(かっぱ橋の近くは、仏壇やさんがひしめきあっています)の


お線香専門のお店で


49日の過ごし方を教えていただいたり 


ちょうどいい お線香を選んでもらってきました。



魂は 亡くなってから 7週間は


天国と この世を 行ったり来たりするのだそうです。



その7週間に 迷わず 少しでもいいところに


行ってもらえるよう お線香を絶やさず


いい香りで 供養するのが 「49日」なのだそうです。



なので 昔は 入れ替わり・立ち代わり


お線香の番をして それが「喪に服す」ことであり


だから 「喪中」ということで 


すべてのことをお断りできたのだとか。



いかんせん・・・・


日中は 仕事してるので 


当然 一人ぼっちの(相変わらずの)留守番。


お線香の番を ずっと続けることができません。。。



せめて 家にいる間は お線香が絶えないよう


せっせと せっせと お線香に火をつけていますにこにこ



そんな 毎日を繰り返しているうちに


不思議なことに 残された人間も


その存在が なくなったことを 


静かに 自然に 受け入れることができ


そして 納骨の日を 迎えられるようになるのだと


感じています。



クリスマスと 2009年の新年と


ミー介と一緒に過ごしたら


動物供養をしてくれるお寺に


ミー介を 預けに行こうと思っています。ご機嫌



・・・そんな中 この週末は


鯨波つながりで 同じお酒を造っている


岐阜の酒造まで 行ってきたのですけど。^-^;



そんな 木曽路での あれこれは


また 報告したいと思います。