あの日 ミー介が 息を引き取った後


汚れてしまった おしりや 足を


きれいに ふいてあげたり


ペット葬儀の業者を 探して 予約したり


仕事の電話が 入って 仕事モードに切り替わったり


バタバタと あわただしく 過ぎていきました。



火葬の時間は 夜20時


某中学生や ミー介と過ごしたことのある 元パートナーが


ミー介と お別れ会をする時間が どうしても欲しかったので


できる限り 遅い時間に していただきます。



残念ながら 次の日は 仕事を休むわけにいきません・・



生まれたときから ずっと 一緒だった


某中学生は 部活と 塾の間に やってきて


ミー介に 最後のお別れ。



嫌がるか と思っていたら


意外と ずっと ミー介の顔をなでてあげたり


添い寝をしながら、ついでに うたた寝したり。あせ



夕食を 食べさせて 某中学生を 送り出した後は


火葬車がやってきて ぎりぎり 元パートナーがかけつけます。



ミー介を ブランケットに くるんで


いよいよ お別れ・・・


ミー介が だいすきだった かつお節 と のりを


小さな巾着に入れて 持たせてあげて


病院で もらった 人生初の 真っ赤な首輪をつけて


ミー介の 旅立ちを 見送ります。



火葬には 約50分程度


骨を 拾えるようになるまで 温度を下げるので


合計 1時間10分程度 の 待ち時間です。



一度 家に帰って


某中学生につくった 夕食と 日本酒で


ミー介の お別れ会。



ミー介が うちの子 になった頃の 写真をみたり


一眼レフのカメラで 撮りまくった 写真をみたり・・・


思い出話に 花が 満開。



そのうち 業者の方からの連絡で 


再び火葬車に戻ります。



ミー介は 


とっても 骨格が しっかりしていて


骨太で きれいな 骨だと  ほめられました。



大事に 大事に ひとつも 残さないよう


ミー介を 拾い集めて


白い 骨壷に 収めました。



軽くて 小さくなっちゃったけど


でも ミー介 です。


とっても 愛おしく とっても 大事に思えます。



抱きしめるように ミー介を つれて帰り


ミー介の 居場所だった ベットを見渡せる


チェストの上に 置いてあげました。



翌日には 病院からも お花が届き


ミー介の回りは にぎやかです。ちょこ




ネスの落書き



「ミー介 おはよう」

「ミー介 会社行ってくるから お留守番よろしくね」

「ミー介 ただいま!遅くなってごめんね」



ミー介が いたときと 同じように


声を かける 毎日です。



人間の魂と同じように 亡くなってから7週間


天国と この世を 行ったり来たりするとか。


毎日 お線香を 絶やさないよう


ミー介が 無事に 天国に たどりつけるよう


49日を 大切に 過ごしたいと思っています。



・・・こうして パソコンに 向かっていると


1ヶ月前のように 


椅子の脚元で 鳴いてるミー介がいるようです。



元パートナーと一緒に ミー介を撮った写真が


メモリアルアルバムになりました。


Amebaフォト に公開しましたので、


元気だったころの ミー介を 見てあげてください。


「ミー介がいた日」

http://photo.ameba.jp/user/amazon0203/0741e8h111



それから なかなか 更新できなかったにも関わらず


毎日 ペタを 残してくださった みなさま


とても 心強く とても ありがたかったです。


介護生活の期間を含め 本当に ありがとうございました。


この場を借りて お礼申し上げます。