唯一無二の 縁(えにし)だと思っていた
人とのつながりが
実は たやすく 壊れることがあります
壊したのは 私 だと思うことも
それでも 彼も 手を離したのだと 思うことも
ちゃんと 意味があったと 思える日が来るのでしょうか・・・
本当は 終わってしまった意味を
拾い集めて 答えを出すのではなく
これからも まだ <二人>で歩いていきながら
その意味を 一生かけて 探してみたいと思っていました
共に生きる・・・・・・って
いったい どういうことだろ。
腹がたったり、不安になったり、
実は そんなことばっかりだと思えるのに
それでも 一緒に生きていこうと
思えるには 何が必要だったのでしょうか・・・
なぜ今 私たちは 別々に
それぞれの人生で 独りずつで
闘っているのでしょう・・・
もうすぐ 今年も クリスマスが やってきます
誰かの笑顔のために 日本中が 一生懸命になる季節。
冷たい空気の向こうで 光るクリスマスツリー
それでも 温かく感じることができる
それは きっと そういう みんなの想いが
あふれているからだと 思っています。
だから 寒いこの季節 でも
私は クリスマスが だいすきです。
みなさんの 幸せを
少しずつ おすそ分けしてもらいながら
私も 温かく 過ごしたいと思っています。