台風 | 馬の背中でつれづれなるまま・・・

台風

すごい台風が近づいているらしい。先週は日曜日のどしゃぶりで馬に乗れなかった。
(そう言えば、秋のG1第一弾スプリンターズSはエライレースだった。)だから、今週乗れないと3週間も馬に跨れないことになる。頼むから早く行っちゃってほしい。

馬は雨の中でも、雪が降っていても、いやがる仔がいたとしても、一応の運動は通常通りこなす。一番怖いのは「音」。
馬によっては、そこから逃げ出すべく走り出そうとする仔がいる。集中力もなくなる。

例えば、風。ビニールシートのあおられる音なんて、まったくもってNG。
ビニールが飛んできた暁には、考えただけで怖くなる。

雷なんて全然だめだと思う。そんなときに乗ってること自体間違っているかも。

そういえば、昔いたジェニュインという競走馬。皐月賞を獲ったのにその後成績が振るわなかった時期があった。せっかく出た有馬記念。すごい木枯らしだったそのときは、飛んでくるゴミが気になって全然レースにならなかったとか。そんな馬らしさを残した、愛すべきジェニュインが大好きだった

厩舎にいる馬たちは、この台風の中どうしてるだろ。