凱旋門賞2004 | 馬の背中でつれづれなるまま・・・

凱旋門賞2004

タップダンスシチーのすったもんだで終始した凱旋門賞。道中スムーズに運んだかに見えたタップの走りも、最後の直線であっという間に後続馬に飲み込まれて終わった。

だけど頑張ったよ、心からそう思う。

だって、2日前に飛行機を下ろされてホッと一息ついたら、今度は見たこともないコースに自分が立ってるんだから。本馬場入場のタップの姿が全部物語っていたと思う。

あっという間に他の馬たちに追い越されて、タップのプライドは傷つかなかったんだろうか・・・そこから立ち直ることができるんだろうか・・・。

そんな心配は本当の彼を知らない人間の取り越し苦労だと、そう思いたい。