ドイツ馬修行 | 馬の背中でつれづれなるまま・・・

ドイツ馬修行

馬術の大国ドイツでの馬乗り修行。サラブレットではない生粋の、それも本場で調教された乗用馬に乗ってみたかった。
でかい。もっとわかりやすく言うなら、BMWやベンツの大きい方のシリーズに乗ってるかんじ。例えば、エンジン(推進力)の重厚感。安定感。クッションのやわらかさ。
馬に乗る礼儀もうるさい。日本に例えるなら柔道・剣道・空手。武術の歴史の根底に脈々と流れるしきたり。精神。同じものが馬術大国ドイツを支えている・・・と感じた。

それでも、馬は馬。何より大切なことは今、跨っている馬自身を感じること。心を合わせること。それができればサラブレットもドイツ産乗用馬も乗ることには変わりない。

どこの国の馬も、馬たちは健気に人間に従って走ったり、歩いたり。みんなおんなじ。・・・ありがと。