輸入転売ビジネスを始め早4ヶ月が経過しました。

その間、70個くらいの商品を仕入れ、転売してきました。

そう、まだたったの70個です。

多い方は一ヶ月で100個以上「出品」なさいますからこの数字が少ないでしょう。

でも正直、やっと慣れてきた感じです。

初めの1、2ヶ月は赤字になるんじゃないか、だまされるんじゃないか・・と

ビクビクで、情報収集ばっかりで、ほとんど行動していませんでした。


この情報収集っていうのは、すでに輸入転売で実績を上げていらっしゃる方の発行する

「商品リスト」を購入したり、無料レポートを読んだりしていました。

以前の記事で、この商品リストに記載のあるアーティスト関連のグッズを買ったが、

輸入の時間差で相場が落ちて赤字になったことを書きました。


さて、私の2回目の仕入れもそのリストに基づくものでした。

2回目の仕入れは赤字になった有名アーティストの商品が日本に到着するまでの

いわば待ち時間で仕入れたものです。

これはコンピュータ関連のアイテムでした。

大きさも小さく、軽く、仕入れの単価も安かったのでいいアイテムだと思いましたね。


実際、仕入れ価格は1個7,000円程度だったでしょうか。

で、当時のヤフオクの相場が10,000円を下回ることがなかったので、

1個転売で約2,000円程度の利益が残る計算でした。

そこで、このコンピュータ関連の機器を4個同時に仕入れたのです。

いや~、これも失敗でしたね。

商品リストを購入した方に仕入れた後に聞いてみたところ、

相場が崩れる可能性があるので、あらたなアイテムにチャレンジする時には

1個だけ仕入れ、市場の反響をみてから次回以降の仕入れを考えたほうがいいと言われました・・・


事実、おそらく同じ商品リストを読んだであろう他の出品者さんが急激に増え、

相場は一気に急落・・・

あっという間に8,000円程度の相場になってしまいました。

その時期にちょうど商品もアメリカから届いたのです・・・


しばらく寝かせ、相場が回復してから出品しようか、

赤字覚悟で「現金化」するべきか迷いました。


でも次の仕入れのこともあるので、後者を選択しました。

で、出品・・・。


入札はあるものの、金額は思うように伸びず、結局8,500円程度ですべて落札されました。

黒字と思うでしょ?

でもヤフオクへの手数料や、梱包資材購入費などで時間をかけた割には全然でした。


ですから有名アーティストのアイテムといい、

このコンピュータ関連機器といい、教訓になったのは

・リストに載っているアイテムをそのまま仕入れない

・仕入れるとしたら相場が崩れると想定し、相当に安い金額で仕入れるべき

・仕入れる際には1個仕入れ、市場の反響を確認して今後を考える

こういった点を勉強させられました。