前回に書いた、

私の初仕入れ商品ですが、

この商品はアメリカから日本へ直送を選びました。

以前にアメリカ国内の転送業者さんのことを書きました。

この時点で転送業者さんとは契約を結んでいましたが、

初仕入れ商品のセラーさんは日本への発送OKでしたし、

転送業者さんを介さなくて、直接日本へ送った方が送料が安かったこともあり直送してもらいました。


しかし、これが中々届かない。

セラーはすでに送ったよ、と言いながら全然届きません。

外国の人は日本人に比べ、大雑把とは聞いていましたが、初回からそんな人に遭うとは・・・

結局、まだ送っていなかったようで、落札してから20日くらいしてやっと日本へ到着しました。


この「手元に届くまで時間を要す」ってのが曲者です。

その期間に相場が崩れる可能性を常に意識していなければなりません。

もちろん初仕入れですから、そんなことは全く意識していませんでした。

届かないことにヤキモキしていましたから。


先にこの商品を知ったのはある方の商品リストだったと書きました。

そのリストは30部くらい発行されたようです。

ですのでMax30人がライバルの可能性があるわけです。

仮に半分の15人が私と同じ商品を仕入れていて、出品すれば・・・?

相場が落ちる可能性がありますよね?


案の定、20日間の間に他の出品者さんが出現していて相場は落ちていました。

リストのとおり売れていれば低価格出品でも入札があり、

10,000円くらい利益を望めた商品だったのですが、

入札は複数あったものの、落札金額は仕入れを下回り、

結局トータルで5,000円ほどの赤字でした・・


私の初仕入れは苦いデビューだったわけです。

いつもならこれで諦めて撤退するところですが、

なぜか、ホント今でも不思議なのですが、5,000円を痛いと思いませんでした。

それどころか、

・初めて海外の人から仕入れができた

・初めてヤフオクに出品できた

・出品したものが売れた

・落札してくれた人とやり取りができた

って言うことに喜びを感じていたんですね。

ですから継続することができました。


しかし、この次の仕入れもまたまた勉強になりました。

それはまた次回以降に。