フクヤのおじちゃん(key)
先日フクヤのおじちゃんが亡くなった。
フクヤとは小学校の前にある小さなパン屋で、
部活帰りによく立ち寄ってはタマゴパンを買ったものだ。
必ずパンを一つオマケしてくれる気前の良いおじちゃんであった。
小学校を卒園してからはフクヤに行くこともおじちゃんに会うこともなくなったが、
現在の職場である幼稚園が、このフクヤから昼食用のパンを仕入れている。
そんな縁で、つい先日までこのおじちゃんが配達をしてくれていた。
あの気前のよいおじちゃんは、ヨボヨボのおじいちゃんとなっていた。
しかし面影は当時のままであり、ある日注文したパンとは別に4~5個のパンを持ってきてくれて
「これお兄ちゃんに」と私に差し入れてくれた。
あの気前のよさも健在であった。
自分が小学校時代にフクヤの常連であったことなんて、きっと気付かないんだろうな・・・と思いつつ、
いつかそのことを告げようと思っていたのだ。
いつかいつか、と思っていたら死んでしまった。
いつでも言えそうなことはなかなか言えない。
我々も気がつけば、あっという間に納骨だ。
だから私が色々やらかすのは、決して生き急いでる訳ではなくて、
今やらなくてはならないことに集中したいのだ。
だってどうせ周りの人々は勝手に先に死んでいく。
長生きとは一口に幸いと言えない部分が多いように思う・・・。
それでも私は長寿を選んだのだから、
覚悟してあなたの式にも並ぶだろう。
長生きは辛いよ!!!!
凹川
どすこい、どすこい、どすこい、どすこいしんきょくだYO-
新曲のスーパーガールです。ポップで若干暴力的なバックサウンドにのせて、理性をなくし本能のままやりたい放題するかなり自己中な世界だYO。結構、自信作だYO!!
あと、いよいよ終わってしまう今、死ぬほど好き過ぎるドラマ「SPEC」
奥深いストーリーや一瞬足りと逃せないくらいにちりばめられた謎やギャグ、パロデイの
数々を拾い残さないために、最低でも一話三回は見たくらい
「SPEC」を簡単にいうと、特殊能力者と刑事の戦いを軸に、国家権力、闇の組織などが交錯し、
魅力的なキャラ、謎が謎を呼ぶ、予想もしない展開のサスペンスミステリー
ディテール、映像、音楽、セリフなにかもCOOL!!!
どこがいいと聞かれたら、全部としかいいようがないくらい好き過ぎる
その世界の住人になってた気がする
ここ数ヶ月、このドラマのために生きてきた感じだ
ああ、多分、明後日は魂が抜けたようになってるだろう
きっと、日本のあちこちでおなじ症状の人たちが・・・
でも、サプライズがあればねー、救われるんだが
当麻とニノマエはどうなるんだー、未詳は
最終回はあの佐野元春さんがドラマ初出演するんだYO
どすこい祭り、逝きたかったー
どすこい、どすこい、どすこい、どすこい、どすこいみたかったYOー
リアルで
↓
http://www.tbs.co.jp/spec2010/
~゚・_・゚~
放尿新聞 せいこVERSION。
さて ホンダイ 「放尿新聞せいこVERSIONDESU」
自爆編(-.-;)
だから
けんさんちライブ前の夜勤明けての休みビに 体調崩して…ネコンダカンジ。
復活したかと
オモイキヤ…
無理でした。
なまずさんの誘惑メールビ 本来ならば…
わたし 行きますょ
しかし…
体が まだ「末」だった感がありまして。
TSUGUHIは お座敷あるしと自分抑制しました。
で お座敷ライブのヒの朝から 体が ふわふわしていたが 仕事しなきゃと仕事からの帰宅後…
変をカンジ 熱を測ったら…知恵熱(T_T)
行きたかったけど 体が イウコトきいちゃくれず…
えびちゃんに 欠席メールをすますた。
携帯持ちながら 押し入れインでした。
で 朝方 トイレから出られなくなった。
落ち着き戻し 病院へ受診…
(T_T)
おっぉーい!
胃腸炎だぜょ!!
何処で 拾い食いしたか…………。
きぃ~もぉちぃわるぅぅぅ(T_T)。
あのぉ~
また
放尿記事めぇ~
あれは ロックの歌を沢山しってると言われ 教わってたの!
恋愛病では ないです!!
せいこは!
せーっこは!!
アマゾンに 恋愛!!
「アイシテマス」
「恋シテマス」
なのでぇす♪
放尿記事のInterviewにANSWERしました。
では
まぢ
気持ち悪いんで…
休養します。
m(_ _)m。
SEOULさんの日は 完全なる体調復活します!!
KUSURIノンダシねるべぇ~。
ねるべ。
(-.-;)。
じゃぁあ。また。
犬も歩けば(key)
ここら辺で人並みにミュージックライフを送ってると
音楽を通して知人やら、知人の知人に出会うことがよくある。
その度に「世間は狭いね」と感心するのがデフォルトである。
先日行われた「EBI-P!」で、海老沼プロデューサーに氣に入られている
”ナチュラルハイ”という若手バンドとご一緒した。
彼らを初めて見たのは夏ごろか?
初めて見たときから何とな~くドラムの彼が氣になって、チラ見していたのを覚えている。
それからもアマゾンのライブに来ていただいたりして、
何度も会っているのだが、人見知り家の私は決してコチラから声を掛けることはない。
そんなこんなで一度も話すことがないまま、再びEBI-P!で同じイベントを共有することとなった。
私は相変わらずの無愛想っぷりで、会釈程度はしたけれど、それ以上関わろうとは思っていなかった。
ライブ後、ギターの兵藤さんの呼び声に聴覚は奪われた。
「たっくん!彼も葛生(出身)だってよ!」
さっそく本人に話を聞いてみると、ドラムの彼と私は地元が一緒だと言う。
恐る恐る二人で話を掘ってみると、小学校時代に同じ演劇部(彼は一つ年上)であったことが判明!
「わ○る君!?」
「あの凹川君!?」
こんなのよくある話なのかもしれないが、
先輩後輩の上下関係を一切拒んできた自分にとっては滅多にない話で、
しかも中・高と鬱屈した青春を送ってきた自分にとって、小学校とはとても神聖でハッピーな空間であった。
そんな小学校のたった一年しかやっていない部活で、しかも先輩の彼を覚えていたことや覚えられていたことに
大変感激した。
出会いとは字のごとく”出て会う”のだが、これは外に出ればいいって意味じゃない。
己の策を出て人と会ったときに繋がる縁だ。
ちなみに彼は、私が某所でつぶやいた「防災葛生の声変わったな~」という一言から
「こいつは葛生人に違いない」と確信し、勇気をもって”出て会って”くれたのだ。
犬も歩けば棒に当たるが、歩いたから得られるものはそんな災難だけではない。
人見知りは楽チンだが、時には省エネモードを解除して人と向き合うことも大事かな~と
ちょっとだけ思った夜であった。
それからしばらく地元ネタで盛り上がり、二人が文字通り”ナチュラルハイ”に達したことは言うまでも無い。
写真は煎餅王子と私
数年前にノーミスギターに対抗して作られたユニット
"コンプリート・ディフィート(完全なる敗北)合唱團”
凹川
