ワールドカップネタ、完結
3日はライブでした、
ライブ後、メンバーで足利のスポカフェなんとかに日本代表の応援合戦にいきましたと、
未来日記ではなってたのだが
未来とはかわるもの
それはできなかったわけで・・・・
日本はがんばったが
ただ、パラグは強いとは思えない
なのに、ここまできたのはDFのかしこいやり方
とにかく中盤でなんとかとめる
中盤までは強引にプレスをかけるが
そこを超えると、とくに強いプレスもかけてこない
これはファールをとられた場合の対策なのだろう
ファールとられるなら、できるだけ低い位置で
それは本田や遠藤のフリーキックの精度をおそれるあまりだ
後半、ケンゴウいれてから、サイドを起点にチャンスは再三おとずれるが
硬いDFゾーンをようやく崩し始めたときにゲームはおわった
誰もいわない玉田の大きなミス、せるじおもらもすもかねだもいわない
あの日、唯一、決定的なチャンス!!
延長後半11分、DFがカットしたこぼれ球を岡崎がつなぎヒールパス。玉田がフリーで抜け出して、
キーパーと一対一のシーン、
四年前のブラジル戦のあのシーンがよみがえる。そこだ、シュートだ
えっ。目をうたがった(多少ずれてはいたが、エースストライカーの玉田なら入れられるはず)
こともあろうに後ろにクロスした、(・・?)、ゴール前にきていたケンゴウ(おそらくこぼれ玉対策)
はあれじゃ、トラップの準備もできない。結局、相手DFにはじかれ、最大のチャンスはすぎていった
そうして、あんなことがあり、敗退したわけで
感動の前に後味悪かった(ーー;)
それは選手や監督の言葉からも「もっとやれた」
パラグの前評判をおそれる余りに、守備に時間をさいたばかりに攻撃の組み立てがうまくいかない
実際はこっちを恐れていたわけで、もっと早く攻撃陣を厚めにしてもよかったかもね
森本トップに入れて、本田が下がってももう一度、ためしてもよかった
PKなんかに頼ったのが間違いだった
ゲーム中に勝敗をきめとくべきだった、悔やむ試合だ
試合中は、始終心臓がつぶれそう、疑似体験していた
ああ、これがほんとの戦いなんだなー
もうひとつ、そんな思いをさせてくれるアルゼンチーノも終わり
まだまだゲームは続いているが、ワタシの熱い夏は終わった、そんな感じ
せっかくだから、オランダ優勝するといいよね
~・_・~