元近鉄 佐野重樹 | 生体腎臓移植手術。そして聴神経腫瘍

生体腎臓移植手術。そして聴神経腫瘍

長男、低位鎖肛があり、NICUに運ばれました。生後2ヶ月カリウムが高い為、腎臓疾患が見つかりました。生体腎臓移植手術、順調に経過しています。聴神経腫瘍発症しました。

元近鉄 佐野重樹


ここでは、本名にします。


先程のNHKニュース。


泣きました。


今年、少年野球の大会、始球式、ストライクを目標にしています。


NHKの井上アナウンサーがキャッチャーをつとめました。

グローブには、「かがや毛」

ピッカリ投法の佐野さんならではです。中継投手、初めての1億円プレイヤーです。

現在57歳。


井上アナウンサー「どのように受けとめていますか❔」

佐野さん「受けとめていない」

その質問に笑いました。


右腕切断。

佐野さん「右腕切断して、けっこう重量があることを知った」


まとめますと健康診断を受けなかった。

血糖値の数値を知らされて、一度

定期的にお医者さんにかかれば、良かったのですが。

また、飛んでもない数値の血糖値になってしまった。

喫煙もなし。お酒もそこまで。

食事は、よく食べていた。


右腕は佐野さんの相棒。

最初は、2本の指の切断。


しかし、相棒の右腕を切断しないと

「命に関わります」医者


佐野さん、ここで初めて「命」について考えました。


井上アナウンサー「強い人なんですか❔

佐野さん「強い人ではありません。」


健康診断、時間を取られる為に行きませんでした。


「ストライク」の為に懸命なリハビリに取り組んでいらっしゃいます。

腎不全もあります。


私は、「毎日死んでた」CAPD時代に活躍されていらっしゃいました佐野さんをあまり存じていません。

「ピッカリ」の言葉はなんとなしに聞いています。


私は、佐野さんを応援します。