他人(=男性)はあなた(=女性)のことを五感で判断している。
すなわち,彼の視覚,聴覚,嗅覚,味覚,触覚に訴える部分を改善することが
見た目アップということになる。

1.(視覚に訴える部分)見た目の綺麗さの改善
2.(視覚に訴える部分)動作の改善
3.(聴覚に訴える部分)話し方,言葉遣いの改善
4.(聴覚に訴える部分)声質の改善
5.(嗅覚に訴える部分)体臭の改善
6.(味覚に訴える部分)・・・・該当なし,かな。
7.(触覚に訴える部分)雰囲気の改善


前回は,1.(視覚に訴える部分)見た目の綺麗さの改善,について考察しました。

今回は,2.(視覚に訴える部分)動作の改善,について考察したいと思います。

改めておさらいとなるが,モテるとはどういうことか,全体像はこうです。
モテるとは=男性と話が続く状態=その状態を作るためにはまず見た目の改善=見た目の改善とは五感に訴える部分の改善です。

それを踏まえて,男性と話を続ける状態を作るための「モテるための動作」を考えていきましょう。

「予め起こることを想定し,心の余裕を持つこと」と前回締めくくりました。
それによって自分の心に芽生える警戒心を無くし,ゆとりができ,
笑顔も自然に出せるという考え方です。


ところで「オレオレ詐欺」に多くの人が騙されたのはなぜだと思いますか?
その総被害額は数十億とも。
今はもう皆が警戒してだいぶ犯罪も減っていることでしょう。
あるいは昭和時代に起きた3億円事件は,
警官に成りすました犯人が華麗に現金輸送車を盗んでいきましたが,
輸送車の運転手は完全に警戒心を緩めてしまったために起きた事件です。

そう,キーワードは「警戒」です。
オレオレ詐欺は身内を装って「警戒させない」ことが犯罪を可能にし,
3億円事件も警官姿を信じきって警戒心を緩めてしまったことが犯罪につながりました。

ということは,相手に警戒心を持たせない動作,それがモテるための動作と考えてみてはどうでしょう。

では,相手を警戒させない動作,とは?
それを知るには,警戒する状況から掘り下げる必要があるでしょう。

人が警戒する状況というのは『何か自分にとって不利益な状況になるのではないか』と
想像させてしまうことです。

ということは,相手を警戒させないためには
『あなたは危害を与えられませんよ』
『不利益なことは起こりませんよ』
などといった,相手が損にならない状況を動作で示すこと,
それにより相手を安心させること,そのような動作,
それが相手を警戒させない動作,と考えてみましょう。

相手を安心させるような動作とは,どういうものでしょうか。

この場合の相手とは,男性のことになります。

男性を安心させるような動作,ということです。

それについてはまた次回考えていきたいと思います。

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人間見た目。
会話以外には見た目しか判断基準がないのだ。

ここで言う「見た目」は,
・言葉通りの「見た目」
・言動
・まとっている気(臭気,雰囲気)
を含む。

単にルックスだけでなく,人となりの全てということだ。

さらにそれを掘り下げると次のようになる。
他人(=男性)はあなた(=女性)のことを五感で判断している。
すなわち,彼の視覚,聴覚,嗅覚,味覚,触覚に訴える部分を改善することが
見た目アップということになる。

1.(視覚に訴える部分)見た目の綺麗さの改善
2.(視覚に訴える部分)動作の改善
3.(聴覚に訴える部分)話し方,言葉遣いの改善
4.(聴覚に訴える部分)声質の改善
5.(嗅覚に訴える部分)体臭の改善
6.(味覚に訴える部分)・・・・該当なし,かな。
7.(触覚に訴える部分)雰囲気の改善

これら1~7の要素を嫌われないような状態とすること。
それが嫌われないことにつながり,そして話すための切っ掛けにつながるのだ。

前回はここまで掘り下げた。


さて,ここでおさらい。

モテるとは=男性と話が続く状態=その状態を作るためにはまず見た目の改善=見た目の改善とは五感に訴える部分の改善である。

こんなところだろう。この全体像を見失わないようにしなければならない。
最終目標はモテることだ。
そこに至るまでの距離は長く,綺麗さや動作の改善などについて考えるうちに,
最終目標を忘れてしまうかも知れないので,全体像を常に意識したい。

さて,
五感に訴える部分の改善
1.(視覚に訴える部分)見た目の綺麗さの改善 について。

見た目の綺麗さを一概に「美人」「ブス」と分けてしまうのは乱暴すぎる。
男性視点から『それほどでもないよなぁ』と思われる女性でも
それなりに男性と付き合っていることもあり,
逆に『けっこういいよなぁ』と思われる女性でも
男性の噂が一つもない人もいる。

観察するに,笑顔の有無が大いに関係しているようです。

笑顔には次のような心理があります。

『笑顔が絶えない人』
・親和欲求が強い
・ゆとりがある
・こころの交流を好む

『笑顔が少ない人』
・競争心が強い
・常に緊張している
・好奇心が旺盛な人が比較的多い

笑顔があるひとは,他者とつながる要素ばかりです。

では,意識的に常に笑顔でいられるでしょうか。

難しいですね。自然と真顔になっているでしょう。

それでは笑顔が出るようにするには,何に気をつければ良いでしょう。

そのヒントは笑顔が少ない人の特徴の,
「競争心」「常に緊張」です。

心に余裕が無い状態は,自然と笑顔を失います。

そう「心に余裕を持つこと」。
それが笑顔につながるのです。

では,「心に余裕を持つ」には?

人が警戒心を抱くのは,予期せぬことが起きるかも知れない,という気持ちによるものです。
ですから,予期せぬことをあらかじめ予測しておけば,警戒心を抱くことはなくなります。
それがすなわち「心の余裕」につながるのです。

たとえば初めて合う男性に対しては若干の警戒を抱くことでしょう。
相手がどんな人かわからないという不安や,自分がどのように見られるかといった不安。
あらかじめ相手の男性のことを少しでも知っておく,あるいは知人と一緒に合う,
そのようなことでも余裕が生まれ,笑顔につながります。


見た目の綺麗さのために笑顔を作るには,あらかじめ起こることを想定して心の余裕を持つことです。

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モテとは,
「男性と話をしている」状態,
かつ,
その状態が長く続く,
あるいは頻繁にある状態,と考えたい。

話をしはじめ,
そして話を続けるには何が必要だろうか。

まず,嫌われていない状態,であることが必要である。

では嫌われていない状態を保つには,何が必要か。

それは様々な要素がある。

今後はその要素を一つづつ検討したい。


前回まではここで終わった。

今回はその続きだ。

「嫌われていない状態を保つための要素」である。

かなり踏み込んだ内容だ。

人は何をもって「嫌うという判断」を下すのか。
ここで前提としているのは「話をしている状態」以前の「嫌われていない状態」であるので
「会話によって生じる嫌悪」は考慮しないものとする必要がある。

ということは,「外見」により嫌うか否か,それが判断基準となるわけだ。

人間見た目。
そう。

会話以外には見た目しか判断基準がないのだ。

ここで言う「見た目」は,
・言葉通りの「見た目」
・言動
・まとっている気(臭気,雰囲気)
を含む。

単にルックスだけでなく,人となりの全てということだ。

さらにそれを掘り下げると次のようになる。
他人(=男性)があなた(=女性)のことを五感で判断している。
すなわち,彼の視覚,聴覚,嗅覚,味覚,触覚に訴える部分を改善することが
見た目アップということになる。

1.(視覚に訴える部分)見た目の綺麗さの改善
2.(視覚に訴える部分)動作の改善
3.(聴覚に訴える部分)話し方,言葉遣いの改善
4.(聴覚に訴える部分)声質の改善
5.(嗅覚に訴える部分)体臭の改善
6.(味覚に訴える部分)・・・・該当なし,かな。
7.(触覚に訴える部分)雰囲気の改善

だいぶ掘り下げられただろう。
これら1~7の要素を嫌われないような状態とすること。
それが嫌われないことにつながり,そして話すための切っ掛けにつながるのだ。

次回はこれらそれぞれについて考察したいと思う。


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