目指せ早稲田大学!

目指せ早稲田大学!

2015年度の早稲田大学合格を目指して受験勉強する日々を綴る日記です。

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人の言うことをあまり聞かない。それは決して悪いことだとは思わない。
情報渦巻く現代社会では、様々な誤情報が溢れていて一つ一つの真偽を見極めることすら難しい。
各々の思考回路も違うものであるし、人が皆、同じ景色を見ているとは限らないので、様々な主張が入り混じる。

語弊を招く言い方ではあるが、正しい情報基盤が両人に携わっていない場合も考えられるのだ。
当事者の“常識”というものが身に付いていることを前提として語らなければ成立しない対話もある。そのような対話は理解させるための対話であって真の意味で“対”になった話ではない。

頼れるものがなく、最終的な判断が当人に委ねられる情報こそ深く疑わなければならない。
批判的思考を基盤とし、物事に立ち向かっていく姿勢こそが情報化社会に求められる。
私の敬愛する競走馬ダイワスカーレット。
昨日の中山12Rで、その娘ダイワレジェンドが圧勝した。
彼女のターフを駆ける姿に母の面影を重ねた人もいたのではないだろうか。

やはり、競馬はブラッドスポーツである。
次の世代へと受け継がれる血脈にさまざまなドラマが詰め込まれているのだ。

スカーレットは気高く美しい競走馬だった。
誰にも負けない闘争心。
私が何より憧れるものを持っている部分に最も魅了された。
我が人生のヒロインであって永遠の最強馬である。

彼女のレースを見て突き進む勇気を貰いうけた。
前を向いて頑張ろう、と。
本気で勉強しよう。
初めてそう思ったのは4月頃だっただろうか。
毎日死ぬ気で机の前に向かって鬼気迫る勢いで勉強した。

そして、夏季から通い始めた個人塾で勉強を熱心に見てもらい私の学力は飛躍的に上がった。
ようやく私の頭が理解に追いついて講師に指摘される細かな内容を把握できるようになったのだ。

特に英語は以前とは比にならないほど理解度が増してセンター模試で9割くらい余裕で取れるようになった。
中学レベルにも満たない学力だった自分が3教科偏差値65になるまで成長したのだ。

ここまで成長するに至った理由はズバリ難関大学の問題集ばかり解いていたからだろう。
マーク式ではなく記述式の問題を解くことで自分で考える力を養うことができるようになった。

もはや、この頃の私に敵はいなかった。
どんな問題でも解決できると信じて疑わなかった。

しかし、私自身のメンタルが折れたことで受験に失敗した。
最大目標の早稲田を受験する頃には既にセンター利用でそれなりの大学に受かっており妥協する気持ちに陥っていた。

こんな中途半端な自分はやはりそれなりの大学に入っても中途半端なままだった。

だからこそ、このままでは終われない。
自分の人生に何か意味のあるものを見つけたいと思い再受験を決意するに至った。

本当に自己満足のためだけどきっとこの受験は受かっても落ちても意味のあるものだと思う。
真剣に勝負したい。ただそれだけのために。