アスリートの魂 | 〜『最高の指導者』を目指して〜

〜『最高の指導者』を目指して〜

タイトルの意味は…私自身が感銘を受けた、『平凡な指導者は言って聞かせる。良い指導者は説明する。優秀な指導者はやってみせる。しかし、最高の指導者は子どもの心に火をつける。』私自身が関わる人たちの心を動かす‼そんな指導者を目指すべく、書かせて頂きました。

3/21に放送のアスリートの魂見ました。日本ハンドボールリーグ所属で唯一のクラブチーム琉球コラソンが特集されました。

企業チームとは違い、会社が経費を負担する事はなく、スポンサーを集めて運営していかなければならない非常に厳しい状況下です。そんな中、7年目にして初めてプレーオフ進出を決めたまでの3ヶ月を追った内容でした。

見ていて、1番印象に残ったのが、チームのエース東長濱秀作さんの言葉です。
『戦う前から負けている』、『気持ちで負けている奴はコートから出ていけ』、『1番裏切っちゃいけないのはチームメイトだ』といったメンタル面での言葉の数々。技術、体力、戦術じゃなく、勝つ為には気持ちが1番大事‼
本当にこの言葉には胸を打たれました。
私はチームの監督で気持ちの部分は言っているつもりです。でも、やっぱり重みが違いますね。

この放送を見て、改めて考え直せたし、今以上に選手と向き合わなければならないって思いました。

来週からトヨタ自動車ハンドボール部のシーズンがスタートします。
この1年が本当に大事だし、あいつらと一緒に戦える最後のシーズンになります。この気持ちの部分をしっかりと考え、向き合っていきます‼

応援宜しくお願いします‼